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<title>ありのままでいるとき</title>
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<description>一クリスチャンとして今を生きる</description>
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<title>さらば！　わが教会！</title>
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<description>教会は、人の集まりが教会であって、建物は二次的な意味しかないのですが、あえて建物にこだわってしまう今日なのでした。 なぜなら、今週の日曜日（12/6）が、今の教会堂での最後の礼拝で、次週から新会堂で礼...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;教会は、人の集まりが教会であって、建物は二次的な意味しかないのですが、あえて建物にこだわってしまう今日なのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜなら、今週の日曜日（12/6）が、今の教会堂での最後の礼拝で、次週から新会堂で礼拝が始まるのです。そうです、ついに新会堂が完成したのです！！！&lt;br /&gt;
新会堂での礼拝はもちろん楽しみですが、それと同時に旧会堂（貸家）には、おそらくもう二度と入れないと思うと、とてもさみしいのです。５年と数カ月を過ごしたあの教会．．．。思い返せば、いろいろなことがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教会放浪中、ネットで場所を調べて、開設まもないこの教会を、仕事帰りに密かに下見（外からだけ）し、写真をとり、教会に絶望していた妻に教えるため、興奮して急いで帰ったあの日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どきどきしながら、初めて礼拝に行き、牧師夫婦に出会ったあの日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この教会に通い続けていいのか、確信がなかった初期のころ、牧師と二人だけで語り合い、ここに通い続けていいいのだと、信じられたあの日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;証とともに、心からの賛美「&lt;a href=&quot;http://shalom302.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_a82e.html&quot;&gt;ありのままで&lt;/a&gt;」を独唱したあのクリスマス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こみあげる感情にがまんできず、みんなの前で大泣きした&lt;a href=&quot;http://shalom302.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_9893.html&quot;&gt;転会式&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとっても、伴奏した妻にとっても、自分たちの出来得る最高の賛美をしたあの「鳥の歌」の独唱賛美。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、みんなで賛美した「トーンチャイム」や、初めてこの教会で救われた方の洗礼式、私のマナ娘の献児式、思い出せばきりがありません。みんな、みんな大切な思い出です。あ～、もうこれ書いてて思い出して、ほほに涙がつたってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、ちょっと用事があって教会行って、そのとき礼拝室で祈ってきました。今までの感謝をするために。&lt;br /&gt;
もう、来ることはないのだね．．．．。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次週からは、新会堂で、この教会も、私個人も、新しい歴史が作られ、またたくさんの思い出ができることでしょう。神様の、与えてくださったその舞台で、どんな未来がまっているのでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教会</dc:subject>

<dc:creator>マナ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T21:04:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shalom302.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-275f.html">
<title>生けるものすべて</title>
<link>http://shalom302.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-275f.html</link>
<description>新聖歌７３番（讃美歌１００番） ♪生けるものすべて　おののきて黙せ 　世の思い捨てて　ひたすらに仰げ 　神の御子は降りたもう　このきよき日にぞ ♪君の君なれど　マリアより生まれ 　馬ぶねの中に　産声を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新聖歌７３番（讃美歌１００番）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;♪生けるものすべて　おののきて黙せ&lt;br /&gt;　世の思い捨てて　ひたすらに仰げ&lt;br /&gt;　神の御子は降りたもう　このきよき日にぞ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;♪君の君なれど　マリアより生まれ&lt;br /&gt;　馬ぶねの中に　産声をあげて&lt;br /&gt;　己が身をば与えたもう　罪人のために&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;待降節をむかえ、クリスマス賛美も解禁。ということで、私の好きなクリスマス賛美を一つ書きたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、新聖歌ではこの曲がクリスマス賛美の最初になっています。この曲は、クリスマス賛美の中では、どちらかというと地味でマイナー。例えば、「きよしこの夜」や「諸人こぞりて」のような主役を張るような賛美ではないと思いますが、しぶい良い曲なんですよね。名わき役というところでしょうか。大好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この曲の後は、「世の人忘るな」「神の御子は」「諸人こぞりて」「きよしこの夜」「荒野の果てに」と、クリスチャンなら誰もが知っている名曲が続きます。編集者の人は、この曲を、メインディッシュの前の前菜のように考えたのかな、と想像しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;曲は、「フレンチキャロル１７世紀」と書いているので、古くからのフランスキャロルですね。&lt;br /&gt;私好みの、少し物悲しい（クリスマスらしくない）曲です。みなさんもぜひ、歌ってみてくださいね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>賛美・ゴスペル</dc:subject>

<dc:creator>マナ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T05:51:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shalom302.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d16c.html">
<title>赤ちゃん笑顔プラン</title>
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<description>マナ娘はまもなく６カ月になろうとしています。 この子はかわいいし、はっきり言って私は溺愛しているといってもいいけど（笑）、しかしこの子のおかげで、今まで夫婦二人、自由にきままに楽しんでいたのが、そうい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;マナ娘はまもなく６カ月になろうとしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この子はかわいいし、はっきり言って私は溺愛しているといってもいいけど（笑）、しかしこの子のおかげで、今まで夫婦二人、自由にきままに楽しんでいたのが、そういう時間がめっきりなくなってしまいました。特に、私たち夫婦の大きな楽しみだった温泉に、もう９カ月くらい行っていなかった。いろいろ用意も必要だし、ぐずったときにどうするかなど考えると、足が重くなってしまうのです。特に泊まりなんかだと、考える気もしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、そんな私たちの重い足を軽くしてくれるプランを発見しました。それがこの「赤ちゃん笑顔プラン」（花巻台温泉、松田屋旅館）。&lt;br /&gt;
私たちにとってメリットになった順に書くと、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、部屋に温泉がついている&lt;br /&gt;
２、１とは別に貸切家族風呂も無料で使える。&lt;br /&gt;
３、赤ちゃん用寝具を一式用意してくれる。&lt;br /&gt;
４、オムツサービス、おしりふきサービス&lt;br /&gt;
５、仕切られた間で、夕食朝食&lt;br /&gt;
６、要望に応じた離乳食を提供（マナ娘はまだなので、私たちにはメリットなしだけど、もう始まっている子には、おおきなメリットかな）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだけしてくれて、子供は無料。大人も、普通の料金とほとんど同じ。（しかし、１日３組限定ですが）&lt;br /&gt;
というわけで、先日、マナ娘誕生半年お疲れ様、結婚８周年記念を兼ねて、行ってきました。娘は、温泉初体験。私たちも、本当に久しぶりに息抜きをしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何事も、初めては腰を上げるまでがたいへんで、一回経験すると意外と何とかなることがわかって、また行きたくなるんですよね。やっぱり、温泉はいいわ～。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>家族・家</dc:subject>

<dc:creator>マナ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T20:29:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shalom302.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-f62e.html">
<title>スタジオへ</title>
<link>http://shalom302.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-f62e.html</link>
<description>今日は半月ぶりに、日曜以外の休みがとれました。休みがないのは、この仕事ではやむを得ないのですが、その貴重な休みに何をしたかというと．．．。 5か月の娘をスタジオへ連れて行き、記念撮影をしてきました。産...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は半月ぶりに、日曜以外の休みがとれました。休みがないのは、この仕事ではやむを得ないのですが、その貴重な休みに何をしたかというと．．．。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5か月の娘をスタジオへ連れて行き、記念撮影をしてきました。産院で無料券をもらっていたので、それを使用してのことですが、このスタジオが結構本格的でびっくりでした。&lt;br /&gt;
まず、衣装選び。素敵なドレスや和服、おもしろ衣装などが何十もあるのだけど、目移りして大変。何着選んでもいいようだったけど、とりあえず3着を選らんでみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは和服に着替えて、撮影開始。しかし、むすっとすまし顔を続ける娘。これは、最近はじまった人見知りがでている。一生懸命笑わせようとしているスタッフがかわいそう．．．。泣かないだけましか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続いて、ドレス。このころから、あきらかに機嫌が悪くなってきた娘。着なれない服、見慣れない人たち、なんとなくせわしいスタジオの雰囲気、おまけに少し暑い。ついに、爆泣きスタート。一生懸命、なだめすかしたり、授乳もしてみたけど、結局断念。撮影は中断されて、後日続きをすることになりました。（料金はかわらない）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、帰宅後、娘は爆睡してたけど、やっぱり疲れたんだろうな～。ちょっとかわいそうだったか。&lt;br /&gt;
しかし、まだもう一着ある。あれを着せて写真を撮りたい親心。娘にはもう一度がまんしてもらおう。その分、終わったらいっぱい遊んであげるから。（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>家族・家</dc:subject>

<dc:creator>マナ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T20:45:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://shalom302.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-fb36.html">
<title>主よみもとに</title>
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<description>新聖歌510番（讃美歌320番） １主よ　御許に近づかん　昇る道は十字架に 　 ありともなど悲しむべき　 主よ御許に近づかん ３主の使いは御空に　 かよう梯の上より 　 招きぬれば昇りて 主よ御許に近...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新聖歌510番（讃美歌320番）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;１主よ　御許に近づかん　昇る道は十字架に&lt;br /&gt;　 ありともなど悲しむべき　 主よ御許に近づかん&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;３主の使いは御空に　 かよう梯の上より&lt;br /&gt;　 招きぬれば昇りて 主よ御許に近づかん&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;５うつしよをば離れて 天がける日来たらば&lt;br /&gt;　 いよよ近く御許に行き　 主の御顔を仰ぎみん&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、クリスチャンの知人が召天し、今日はお別れに行ってきました。&lt;br /&gt;帰ってから追悼の意をこめて、娘を抱きながらこの歌を賛美しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この歌は、映画タイタニックで、沈みゆく船の中で楽隊が演奏しているシーンがありますが、あれは創作ではなく、実際に演奏されていたと証言している生存者が多数いるそうですね。他にもフランダースの犬や銀河鉄道の夜など、多くの名場面で使用された、名曲中の名曲。私も大好きですが、曲が曲だけに、なかなか賛美の機会はありません。でも、妻と二人で特別賛美したことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、私より７つも年下の将来ある若いクリスチャンが、召されてしまったことが残念でなりません。彼とはまた、天国で再会できることを楽しみにしたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>賛美・ゴスペル</dc:subject>

<dc:creator>マナ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T21:44:56+09:00</dc:date>
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