主を待ち望むものは

リビングプレイズ81番

♪主を待ち望むものは新たに 力を受けてのぼる
 走り疲れず 歩みて倦まず 鷲のようにのぼる

今週の礼拝で賛美しました。イザヤ書40章31節からの賛美です。この賛美は、母教会の賛美集にも入っていたので、何度も賛美した馴染みの曲です。
私の好みとしては、伝統的な讃美歌や聖歌のほうが好きな曲が多いですが、リビングプレイズはなじんだ曲が多いですね。歌詞がわかりやすいし、短い曲が多く、覚えやすい。
この賛美なんかは、その典型ですよね。

歌詞までしっかり覚えているこの曲は、今週なんとなく口ずさんでいます。
今までのように、妻と賛美練習する余裕がないこの頃ですが、赤ちゃんを抱きながら覚えている賛美を口ずさみ、子守唄にすることもしばしば。
0歳児からの賛美教育がスタートしています。(笑)

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主の愛が今

♪主の愛が今 あなたをつつむ
 打たれた傷も 癒される
 主の愛が今 あなたをつつむ
 嘆き悲しみ 逃げ去る
 傷ついた主の 愛の手が動き
 あなたの上に とどまる
 全能の主の 愛の手が包み
 あなたの心を癒される

今日の礼拝で賛美しました。この賛美はとても好きです。歌詞もとても優しく癒されるようで素敵ですが、曲もとても美しいですね。のばす音が多く、しっとり歌い上げるわたし好みの曲調です。
この曲は、出典をよく知らないのですが、誰かご存知ですか?

話変わって、今日はイースターでした。私たちの教会では、牧師が事前にイスーターエッグのチョコを礼拝室のあちこちに隠していたのを、みんなで探す楽しみがありました。牧師一家は、実は先週はいろいろ大変だったのですが、それでもこうしていろいろ楽しみを用意してくれていて、本当に感謝です。
私はすぐに見つけてしまって、ちょっとつまらなかった。(笑) もう少し、みんなが見つけやすいのを発見した後から探し始めれば、もうちょっと楽しめたな...。

みなさんも、いいイースターをすごされましたか?

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受難の賛美

今週は受難週ですね。私たちの教会でも、受難の歌を数多く礼拝で賛美しました。
「赦すためです」「十字架より叫び聞こゆ」「あなたもそこにいたのか(聖歌の『きみもそこにいたのか』)「丘にたてる荒削りの」です。

賛美好きのマナですが、受難の賛美は特に好きです。下のマナ愛唱歌リストをみても、「紫の衣」をはじめ受難の曲が多いのです。(あれ、今日歌った歌が多いな...)
もう、びしばし心に入ってくるのですよ。涙が出そうになります。紫の衣なんか歌った日には、確実!

やっぱりクリスチャンって、十字架がベースですものね。この受難の週にそのことをしっかり確認しておくことは、大切だなって思います。金曜日には、必ず「紫の衣」を家で賛美することにします。

最後に久々に、マナ的賛美ベスト10を書いておきます。全曲、過去の記事にリンクしてます。

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位 紫の衣
2位 赦すためです
3位 キリストには代えられません
4位 ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 友達
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位 慈しみ深き
10位 あなたの楽器として

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来たれ友よ共に主イエスの

新聖歌154番(聖歌486番)

♪来たれ友よ共にイエスの
 御座の周りを楽しき声もて
 歌い巡らん 巡り歌わん 
(折り返し)歌い進まん 天つ家を指して
       いざ歌い進まん シオンの都へ 

♪歌を拒む人もあれど
 御国の世継ぎは歌わであるべき
 恵み深き主なるイエスを 

♪シオンの山を流れ下る
 御国の幸なる 流れに浴して
 進む道は楽しきかな

日曜日の礼拝で賛美しました。聖歌は結構歌っている方だと思うけど、この賛美は初めてでしたね。そして、一回で気に入りました。こういう感じの曲がわたし好みです。歌詞は難しい言葉が多いですが、味わい深いです。これは、男性パートが入ると面白そうな曲なので、今度ひそかに練習しておこうと思います。(笑)

ところで、作詞者を見るとアイザック・ワッツです。この人は「Joy to the world(諸人こぞりて)」の作詞で有名ですが、この曲もそうだったのですね。この人の話でおもしろい話があるのですがご存知ですか?

ある若い女性がこのワッツの詩に惚れこみ、まだ見ぬワッツに勝手に恋心を燃やし、ワッツに結婚を申し込むのです。じゃ、会ってみましょうかとなって、会ってみたところ、彼女は即座に結婚の申し込みを取り消しました。その手紙がきつい...。

「背は150センチくらい、彫りは浅く、かぎ鼻で、頬骨は張り出し、目も小さく、その肌の色はまるで死人のよう。私はあなたの詩才は宝石のように愛します。けれど、その宝石の入れ物は好きにはなれません」

ワッツはどうやら、万人受けするような容姿ではなかったようですが、あまりにも身勝手で失礼な話ですよね。

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神ともにいまして

新聖歌508番(讃美歌405番)

♪神共にいまして 行く道を守り
 天の御糧もて 力を与えませ
※ また会う日まで また会う日まで
  神の守り 汝が身を離れざれ

♪荒野を行くときも 嵐吹く時も
 行く手を示して 絶えず導きませ

♪御門に入る日まで 慈しみ広き
 御翼の陰に 絶えず育みませ

昨日の礼拝で賛美しました。送別の歌として有名なこの賛美ですが、昨日は誰かとお別れというわけでなく、普通に礼拝で賛美しました。これは名曲ですよね。後半の折り返しの部分は絶品です。力はいりますね。
この曲は、すてきな曲なので讃美歌にとどまらず、一般曲として詞もつけられて、多くの人の知る曲となりました。なので、私も教会に行くようになる前から知っていた数少ない曲の一つです。

ところで、雑学を一つ。この曲の英語題は「God be with you」(神の御加護がありますように)というのですが、この言葉は昔は「God be with ye」と言っていたそうです。そうして、この言葉を、現代日本でよくやるように(笑)、短縮系にしたのが「Good-by(e)」なんだそうです。何気なく使う「Good-bye」にもそんな意味がこめられているのですね。

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神の御子にますイエス

新聖歌397番(聖歌582番)

♪神の御子にますイエスの為に
  罪を敵として立つは誰ぞ
  ※全てを捨てて従いまつらん
    わが全てにます王なる主イエスよ

♪富の楽しみと地の位に
  目もくれずイエスに付くは誰ぞ

♪罪にとらわれし魂をば
  イエスに連れきたる勇士は誰ぞ

♪わが持てる物は主よなが物
  きよきみいくさに 用い給え

今日の礼拝で賛美しました。聖歌の中でも特に有名なこの曲。スコットランド民謡「アニーローリー」の曲です。あまりに有名なこの曲は説明も不要と思いますが、少しだけ書いておきます。
アニーローリーはスコットランドの実在のとても美しい女性で、自分に求婚してくれるたくさんの男性の中の一人と結婚の約束をしていたのですが、父の政略の犠牲になって他の男性と結婚させられてしまいます。悲しんだその婚約者は、アニーローリを想い詩を書きあげました。
その詩に、スコットランドの音楽家のスコット夫人が曲をつけてできました。

この曲は日本語では「才女」というタイトルで唱歌になってますが、ちょっと難しい歌詞なので、堀内敬三さんの訳詞によるものを紹介しますね。

♪あした露おく 野のしじまに
 いとしアニーローリー 君と語りぬ
  とこしえまで 心かえじ
  誓いしアニーローリー わがいのちよ

さて、前置きが長くなりましたが、聖歌となったこの歌は、昔からとても好きでした。メロディの他にアルトパートも習得していましたが、最近はどの賛美もベースパートを歌うことが多いので、実はこの曲もベースパートを覚えておこうと土曜日の夜に妻と練習していたのです。
そしたら、今朝週報を見てみると、この賛美が入っているじゃないですか!
神様は、早速練習の成果をだす機会をくださったのですね~。

すごい偶然だと思うかもしれませんが、私にとっては意外とよくあるんです、こういう経験が。カンが働くというか、神様が教えてくれるんですかね...。

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ただ信ぜよ

新聖歌182番(聖歌424番)

♪十字架に掛かりたる 救い主を見よや
 こはなが犯したる 罪の為
※ただ信ぜよ ただ信ぜよ
 信ずる者は誰も 皆救われん

♪死より甦りし 命の主知らずや
 罪に死せる人よ 今仰げ
※繰り返し

日曜日の礼拝で賛美しました。この賛美を歌うと、いつも思い出す人がいます...。

2年前に亡くなった男性利用者Aさん。とても陽気な人で、話が宗教話になると、決まって「昔は耶蘇(キリスト教のことです)がはやってたんだ。アーメン、ソーメン、みそラーメンといってな。知ってるか? こんな歌を歌ってたんだ。」
「♪信ずる者は誰もみなすくわれん。」と、その部分だけ朗々と歌い始めるのです。
何度聞かされたことか...(笑)

もちろんAさんはクリスチャンではありませんが、よっぽどこの賛美が印象に残ったのでしょうね。90を過ぎてもしっかりインプットされていたのだから。

Aさんのことは、とても大好きでした。この賛美をするときは、Aさんを思い出し、Aさんと一緒に賛美している気持になるのです...。

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飼い主わが主よ

新聖歌206番(讃美歌354番)

♪飼い主わが主よ、迷う我らを
 若草の野べに ともないたまえ
 我らを守りて 養いたまえ、
 我らは主のもの 主の群れなれば

♪良き友となりて 常にみちびき
 まよわば尋ねて つれ帰りませ
 我らの祈りを 受け入れたまえ
 我らは主のもの ただ主に頼る

昨日の礼拝で賛美しました。私の好きな讃美歌の一つです。作曲者はウィリアム・ブラッドベリー(アメリカ)。「ああ、いい曲だな」と思って作曲者を見ると、この人の作曲ということがよくあります。他には、「主われを愛す」「静けき祈りの」など、新聖歌だけで12曲が入っています。この人は教会のオルガニストで、ずいぶんたくさんの曲を作ったようですね。

クリスチャンはよく羊に例えられますが、飼い主として養い、守ってくださる主、その主への信頼の詞でしょか。「我らは主のもの」というところに、力が入ります。いい賛美だと思いますね。

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ありがとう

プレイズ&ワーシップ 61番

♪ありがとう すばらしい恵みを
 ありがとう とこしえの命を
 いつもともに いてくださる
 すばらしい イエス様

♪ありがとう すばらしい血潮を
 ありがとう とこしえの購い
 いつもともに いてくださる
 すばらしい イエス様

今年から、礼拝の献金のときに賛美する歌になりました。一年間歌うことになります。この賛美は、私の大好きな「赦すためです」とか「忘れないで」とかを作られた「山内修一」さんの作曲です。
一回聞けば山内さんの曲だなとわかるような、いかにもという曲ですね。

私は、この方の曲がとても好きです。歌集「友よ歌おう」には、たくさんのこの方の歌があるけど、みんな素敵ですよね。今、うちの教会では、毎回祝祷前にこの方の「シャローム」も賛美しているので、現在は毎週必ず2曲、山内さんの曲を賛美していることになります。
とても嬉しいです。

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荒野の果てに

新聖歌78番(讃美歌106番)

♪荒野の果てに 夕日は落ちて  妙なる調べ 天より響く
  ※グローリア インエクシェルシスデオ
   グローリア インエクシェルシスデオ

♪羊を守る 野辺の牧人  天なる歌を 喜び聞きぬ
  ※繰り返し

♪御歌を聞きて 羊飼いらは 馬槽に伏せる 御子を拝みぬ
  ※繰り返し

♪今日しも御子は 生まれ給いぬ 万の民よ 勇みて歌え
  ※繰り返し

後半の「グロ~~~リア」とのばす部分が印象的な、クリスマスを代表する賛美の一つですね。

もとはフランスの伝統的なキャロルだったのですが、英語歌詞でバーンズが編曲したものが現在の一般的な「荒野の果てに」になっているようです。日本語の歌詞も、歌集によっていろいろ違いますが、一番一般的なのがこの歌詞でしょうね。

この曲と「きよしこの夜」「もみの木」、そして唱歌の「ふるさと」「冬景色」を、昨年に引き続き、教会近所のデイサービスセンターに行って、トーンチャイムで演奏してきました。トーンチャイムでは、その「グローリア」の部分が、うまくいくととてもきれいなのです。
デイに行く前に、礼拝でもトーンチャイムで演奏したのですが、体に染み込んでいて間違うはずのないこの曲で、私が大きなミスをしたのですね。
だもので、デイでは私の最大の難関の新曲「冬景色」以上に、この「荒野の果てに」で緊張しました。(笑) でも本番はノーミスでいけました。よかった~!

今年は他にも、サックス&フルート演奏や合唱と盛りだくさん。
終わったあとには、利用者さんたちと談笑の時間もあったりと、密度が濃かったです。利用者さんとお話してると、仕事の延長みたいでしたが...。

ここのデイと、どんどん絆が深まっていくようで、嬉しいですね。
貧相な私の職場のデイと違って、設備が整っていてきれいなこちらのデイは、来るたびにうらやましくなります。こっちで雇ってくれないかな~(笑)。

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きよらに星すむこよい

青年聖歌46番

♪清らに星住む今宵 神の子ありましぬ
  汚れに染める世人に 命を与えん為に
  望みの明日を迎え  喜びの日を仰ぐ
  ああ 誰(たれ)も 聞け 御使いの
  歌声 空渡るを キリスト生まれましぬ

♪信仰の光をたどり 我らも拝し奉まつらん
  奇しき星影踏みて 来たりし 博士ならねど
  馬ぶねに眠る御子は 世の悩み負う主なり
  ああ 主こそ 世の罪人の友なれ
  いざ来たりて 委ねよ 汝(なが)重荷を

♪愛をば教え給いし 主は げに平和の君
  奴隷の鎖 裁ち切り 主は自由を与え給う
  誉め奉れ 我らの主を 謝し奉れ 主の愛に
  ああ 彼は 主の主にませり
  称えよ その力を 伝えよ その栄えを

私たちの教会の12月のテーマソングは讃美歌二編の219番「さやかに星はきらめき」です。前に一度書きましたね。青年聖歌では、こちらの「きよらに星すむこよい」の歌詞になります。私はやっぱりこちらの歌詞が大好きです。、その思い出になどについては、こちらを見て下さい。

この賛美は、やっぱり合唱にしてこそ本当にすばらしい名曲になると思います。この歌がかかると心が沸き立つような気がします。マナ的クリスマス賛美No.1です。
昔の言葉が多くて難しいですが、詩的な表現と、力強い語調がぐっと心に迫ってきます。

今週の日曜日は礼拝を病欠したので、今度の日曜日が私には初回。歌詞は「さやかに~」の歌詞だけど、存分に歌いたいと思います。もうすでに気合い満々。(笑)

MOZARTさん、約束どおり書きましたよ!

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イエス様が教会を

こども讃美歌138番(讃美歌2編78番、賛美歌21 544番)

♪イエス様が教会を この世から選び取り
 新しい契約を 建てられた日のように
 今日もまた主の前に 家族みな集まって
 御恵みに結ばれた この家を捧げます

♪神様を「父」とよび イエス様を「主」とあがめ
 御言葉の糧をうけ 御教えの水を飲み
 いつの日も愛し合い いつの夜も助け合う
 この家の幸いを 心から祈ります

♪主の御手に守られて みなともに成長し
 子供らがこの家を 巣立ちゆくその日にも
 愛の主よ 御救いの 喜びをあかしして
 限りなく御心に そうものとしてください

完成感謝式(竣工式)で賛美しました。この歌詞どうですか!
私、この歌を6月頃に知って惚れこみ、工事が始まる前から、完成した時にこの賛美を歌うのだと固く決意しました。まあ、この歌詞は、私の今の心そのものですね。3番なんか、泣かせるような歌詞じゃないですか!

ただ、そのすばらしい歌詞に比べると、曲はいま一つお気に入りではないのですが...。

本当に、この式のためにあるような、よい賛美ですね。みなさんも、ぜひそういう機会のときには歌ってください。

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主よ御手もて

新聖歌384番(讃美歌285番)

♪主よ御手もて 引かせ給え
 ただわが主の 道を歩まん
 いかに暗く 険しくとも
 御旨ならば われいとわじ

♪能力頼み 知恵に任せ
 われと道を 選びとらじ
 行く手はただ 主のまにまに
 委ねまつり 正しく行かん

今日の礼拝で賛美しました。この曲はドイツの作曲家ウェーバーの作った名作オペラ「魔弾の射手」の冒頭部分になります。あまりにも有名ですね。もう少し、知ったかぶりをすると(笑)、日本で唱歌が編纂されるときに、多くの外国の名曲や民謡に日本語の歌詞をつけたものができています。「埴生の宿」、「故郷の空」などたくさんあるのですが、この曲もそうで、「秋の夜半」という唱歌になっています。

♪秋の夜半の み空澄みて 月の光 清く白く
 雁の群の 近く来るよ 一つ二つ 五つ七つ

讃美歌も似たような歴史があって、やはり外国民謡や名曲に、歌詞をつけたものがたくさんあります。フィンランディアやアニーローリー、オールドブラックジョーなどたくさんあります。というわけで、この曲なんかは、賛美歌なんか全然知らないという人も、「あれ? 聞いたことがある」ということになることでしょう。

さすがに名曲ですね。美しい曲だと思います。詞も、主への信頼を歌っています。最近つくづく日本でクリスチャンとして、一般社会を生きていくことの難しさを感じますが、しかし、「御旨ならば われいとわじ」で「主のまにまに委ねまつり、正しく行かん」という気持ちで歩んでいきたいなと思います。

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死ぬべくば われ死ぬべし

新聖歌294番 (選ばれし者-エステル)

♪選ばれし者エステルは ひたすら求む主の御旨を
 妃の道に隠されたし 己が使命を果たさんために
 己が使命を果たさんために

♪祈りうちにさやかなる 御声聞こゆる奇しき愛よ
 死ぬべくば我死ぬべしと ささげ尽くして仰ぎ奉らん
 捧げ尽くして仰ぎ奉らん

♪恵みに富める主なる神 先立ち給う悪の道に
 いかでか恐れん我は安し 
 勝ちどき上げて進みに進まん
 勝ちどき上げて進みに進まん

昨日の礼拝で賛美しました。今私たちの教会では月の後半はエステル記の説教を聞いていますが、その時にはこの賛美をしましょうということで、1週1章で、10回この賛美をすることになります。
今週が2回目だったのですが...とにかく難しい。メロディはまだしも、これ、他のパートはどこもめちゃくちゃ難しい。新聖歌持っている人は、ぜひ開いてみてほしいです。新聖歌収録の曲で、こんなにてこずっているのは初めて。私はベースパートチャレンジしてますが、先週は全くダメ、今週なんとか形になってきました。

あと8回ある、それまでにはものにしたいな~。だって難しいけど、とってもいい賛美なんです。

ちなみに書いた歌詞は1~3番ですが、4番もあります。

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平和はじめて知った

リビングプレイズ 20番

♪平和 はじめて知った イエスに出会ってから
 平和 それは湧き上がる 満たし いかす
 私たちの心を

♪愛 はじめて知った イエスに出会ってから
 愛 それは湧き上がる 満たし いかす
 私たちの心を

昨日の礼拝で賛美しました。この曲は、私と妻の二人の賛美で、一番最初に賛美した思い出の曲です。賛美したがりの私が、無理やり(?)妻をひっぱりだしてギターを弾いてもらって賛美しました。結婚前、8年前の賛美になります。

とてもきれいな曲ですね。大好きです。

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君のそばに

作詞 常田美香  作曲 高奈秀匡

♪たとえ君が知らなくても 僕は初めから君を知っている
 たとえ君に見えなくても 僕はいつでもそばにいるよ
* 目を閉じて聴いてごらん 誰かがささやく声がする
  手を伸ばし触れてごらん すぐ君は僕を見つけるさ

♪たとえ君がつまづいても ぼくは君から離れることはない
 たとえ君がつらい時も ぼくは君を一人にしない
  * 繰り返し

 君を守っていくことが 僕の祈りだから
 君と共に生きることが 一番大事なこと
 一番嬉しいこと

このブログをスタートしてまもなくのころに一度書きましたが、今回もう一度書いてみます。というのは、今度の日曜日7/27に、私たちの教会(盛岡みなみ教会)でこの曲を作られた「Wings」のみなさんがいらして、賛美してくれるからです。
代表曲と言えるこの曲も、きっと賛美してくれるにちがいない!

この詞を見ると、主、神、賛美、十字架、イエス、などのお馴染みのクリスチャンキーワードはほとんどなく、あるのは「祈り」が一回のみ。一見すると、ゴスペルとはわからない。でも、これはまぎれもない「神様から私たちへのメッセージ」なのです。

この曲は、私のとてもお気に入りの曲で、自分で賛美できるように、音楽素人の私がCDからの聞き取りで楽譜におこすという難事業をやりました。大変だったけど、やりとげました。そして、妻と二人で(当時は結婚前でしたが)賛美し、さらに青年会でも賛美しました。思い出の曲です。

まだ聴く前だけど、生で聴けるなんて、ちょっと感動ですね。
日曜日が楽しみです!!!

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丘に立てる荒削りの

新聖歌108番(聖歌402番)

♪丘に立てる荒削りの 十字架にかかりて
 救い主は人のために 捨てませり命を
(折り返し) 十字架にイエスきみ 我を購い給う
       十字架の悩みは わが罪のためなり

♪世人笑い嘲るとも 十字架は慕わし
 子羊イエス神の御子が つけられし木なれば
(折り返し)

最近公私とも忙しくて、体の疲れがなかなか抜けなかったのですが、書ける時に書こうと思っていたのが、7/3の祈祷会で賛美したこの曲。
私の母教会は聖歌を使っていて、その聖歌の中の愛唱歌リストを作ったことがあるのですが、その中で星印をつけた曲がこの曲。(他には「キリストにはかえられません」「君は我のまぼろし」「輝く日を仰ぐとき」「十字架の影に」)特に大好きな賛美です。

この曲は、20世紀に作られた賛美歌の中で最も人気のある賛美歌の一つとして紹介されるそうです。この曲を作ったジョージ・ベナード(アメリカ)が晩年を過ごした家には、3メートルをこす十字架が立てられ、、「『丘に立てる荒削りの』-この愛唱賛美歌の作者、ジョージ・ベナード宅」と書かれているそうです。

ジョージ・ベナードの言葉

私が、1913年、ミシガン州アルビオンに滞在中のある日、霊感がやってきた。私は「丘に立てるあらけずりの」を書き始めた。まず、メロディーを作曲した。最初、私の書いた詩は不完全であった。完成した賛美の言葉は、私自身の必要に対する答えとして、心の中に与えられたものであった。その後、間もなく、その賛美歌は、ミシガン州ポカゴンにおいて、1943年7月7日に開かれた特別集会で紹介された。ポカゴンの教会以外の場所でその賛美が歌われた最初は、シカゴ伝道協会においてでした。そこで、この賛美歌は多くの会衆の前で披露され、すぐに、国中で非常に評判になった。

こちらで英語版を聴くことができます。

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わたしたちのこの口は

作詞作曲 若林栄子

♪わたしたちのこの口は けがれているけど
 どうか主がこれをきよめて 賛美を授けてください
 偉大なあなたの御名が 天でも地でもあがめられ
 主の栄光だけが 光り輝くように

 あなたのその御名は いつまでも讃えられましょう
 わたしも主をしたいながら 心ささげて讃えます
 偉大なあなたの御名が 天でも地でもあがめられ
 主の栄光だけが 光り輝くように

昨日の礼拝で賛美しました。私たちの教会の6月のテーマソングです。
ゴスペルグループLYRE(リラ)の曲の中でも特に愛されている曲です。私の母教会では教会の賛美集に入れられていたので、何度も賛美しました。今の教会では初めてだったので、実に5年ぶりぐらいに歌いましたね。懐かしかったな~。

私はどちらかというと、古典的なしっとり歌い上げるような曲のほうが好きなので、この曲のような歌詞が多く早口になりがちな曲は好みではないです。しかし、この歌詞はステキですね。

いや、ほんとこんな汚れた口だけど、主を賛美する歌はこれからも歌い続けていきたいです!

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十字架より叫び聞こゆ

新聖歌120番

♪十字架より叫び聞こゆ 彼らを許したまえと
 神の御子苦しみ受け 世の罪を負いたもう
 ゲッセマネの暗き夜の その祈り君知るや
 ゴルゴダの丘の上の 苦しみはたがためぞ

♪十字架より叫び聞こゆ 全ての事終わりぬと
 神の御子血を流して 世の罪を清めたもう
 木の上にくぎ打たれし その痛み君知るや
 ゴルゴダの丘の上の 苦しみはたがためぞ

日曜日の礼拝で賛美しました。礼拝前に牧師から「この歌、マナさん歌ったことありましたっけか。昨日練習していて、マナさんが歌っているイメージがでてきたのですよ」と言われました。

礼拝では歌ったことないんですね、これが。
それどころか、ずっと秘密に練習していた歌で、いつかみんなの前で賛美できるように用意していた歌で、妻しかそのことを知らないはずだったのですが...。

牧師も、すっかり私の好みの賛美の特徴をつかんだようです。それでイメージがでてきたのでしょう。(笑)
そう、まずこの受難の歌詞! ビシビシ心に刺さります。
そして、なんとも物悲しく、訴えかけるような曲調。まさに私の好みにピンポイント!!
これは、あの「紫の衣」と同じで、「ゴスペルジェネレーション」で初めて聞いて、「一聞惚れ」でした。それ以来4年温めて、時々秘密に練習していたのです。

これは、新聖歌というメジャーな歌集に入っているので、楽譜も容易に見ることができると思います。ぜひぜひ! みなさんも歌ってみてくださいませ! もう絶対お勧めです。

この曲は、マナ私的賛美ベスト10に入れてないですが、もう少し賛美して思い入れが強まれば、必ずベスト10に入れたいと思っています。いや~、ついにベールがはがれてしまったな~。(笑)

6/2追記
こちらから聞くことができます。(前奏から)

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御国をも御座をも

新聖歌100番(讃美歌124番)

♪御国をも御座をも 後に捨てまして
  降りにしイエス君を 受くる家あらず
(折り返し)  住み給え君よ  ここにこの胸に

♪御使いは声高く 御名を褒むれども
  神の子は馬ぶねに 生まれ給いけり


昨日の礼拝で賛美しました。新会堂のための献金唱にずっと使用している賛美です。歌詞は、クリスマスの時、「宿屋には彼らのいる場所がなかったからである」という御言葉からで、イギリスのエミリー・エリオットが教会学校の子供たちにアドベントを教えるために作ったのだそうです。素晴らしい詩だということで、後にイギリスの当時の大オルガニストが、曲をつけたのだそうですね。

私たち、今新しい教会堂を求めて、特に今は土地を求めています。候補地が消えては浮かび...。未だ、主を迎える家あらず(建物としてはですが)。
あなたの御心にかなう教会堂が立上げられますように!

さて、この賛美は、マナは最初は聖歌で覚えました。聖歌136番「みかむりをもなれは捨てて」です。こちらは、1番、4番を書いてみますね。

♪御冠をも汝は捨てて  世に下りまししに
 ただの一間さえも空けて  迎うる家なし
 君よこの心に  来たり住み給え 

♪天津国の門は開き  迎えらるる時に
 宣らせ給え 「ここに汝が住もう家あり」と
 さらば この心は喜びに溢れん

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紫の衣(試聴あり!)

♪手には釘打たれ あふれる血潮
 静かな祈りが 丘にひびく
 父よ 彼らを 赦したまえ
 なぜに主よ あなたは 十字架にかかるほど
 この私を 愛されたのです?

昨年書いた、マナの私的賛美ベスト10の第一位「紫の衣」、3番の歌詞です。
1、2番及び、この曲との出会いについてはこちらをどうぞ。

いよいよ、次日曜はイースターです。イースターを前にするこの受難週に、受難をテーマにしたこの曲をもう一度取り上げてみます。
前に書いたように、詞を暗唱できるほど歌いこみましたが、それだけでは飽き足らず、楽譜が入手できないかと思ったのですが、この歌を歌っている「イクソス」というグループのことを全く知らなかったし、ネットで検索してもたどりつかなかったのですね。
そこで、この歌を流した「ゴスペルジェネレーション」(制作している「峰町キリスト教会」)あてにメールしてみたのです。

そうすると、なんと歌っているイクソスのメンバーの方本人から丁寧な返信があり、この曲は、オリジナル曲であり、歌集に入っていないのだと、手書きの楽譜でよければ下さると!
実は、この方は、峰町教会の牧師夫人だということは、この時知りました。
その後、楽譜が送られてきたのですが、その事務をとってくださった方のこの曲にまつわる証が添えられていました。いたく感激しましたね。

さて、これで話は終わらず、この数か月後、番組の中でCDプレゼントの企画があり、応募したところ当選したのですね。そのCDには...入ってましたよ、この「紫の衣」が!
やはり、この曲と私は、特別な関係にあるようです。(笑)

この曲は、出会ったころ狂ったように歌ったし、今もよく口ずさみます。暗譜しているので、もう数百回は自分の中で歌っています。なんといっても、私が天国まで持っていく曲と決めてますから。

今回は、特別にこの曲が試聴できる「峰町キリスト教会」のサイトをご紹介!
トップページの「ゴスペルジェネレーション」の写真をクリックし、「ゴスペルソングを聴く」をクリックすると試聴できます。(3番のみ)

この受難の日、みんなでこの曲を一緒に聴きましょう!

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位 紫の衣
2位 
赦すためです
3位 キリストには代えられません
4位 
ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 友達
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位 慈しみ深き
10位 
あなたの楽器として

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きみもそこにいたのか

新聖歌113番(聖歌400番)

♪君もそこにいたのか 主が十字架につくとき
 ああ なんだか心が 震える 震える 震える
 君もそこにいたのか

♪君も聴いていたのか 釘を打ち込む音を
 ああ なんだか心が 震える 震える 震える
 君も聴いていたのか

今週の礼拝で賛美しました。一番二番です。黒人霊歌「Were you there?」に中田羽後氏が訳詞をつけたのですが、見事な訳詞ですね。讃美歌二編177番にもこの歌があるのですが、こちらの歌詞のほうがずっといいと思います。この歌を賛美すると、本当に心が震えるようです。大好きですね。元詞(1番2番)はこうです。

♪Were you there, when they crucilied my Lord?
 Were you there, when they crucilied my Lord?
 Oh sometimes, it causes me to tremble, tremble, tremble,
 Were you there, when they crucified my Lord?

♪Were you there, when they nailed him to the tree?
 Were you there, when they nailed him to the tree?
 Oh sometimes, it causes me to tremble, tremble, tremble,
 Were you there, when they nailed him to the tree?

今週は受難週ですが、私たちは主の受けた苦しみから目をそらさず、そこにどんな意味があったのか、しっかりと確認する必要があると思います。

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墨よりも黒き心なれど

新聖歌258番(聖歌458番)

♪.墨よりも黒き心なれど 雪よりも白く洗われたり
(折り返し)君のもとに行きし時に 重荷はすべて去れり
      今はただ イエスを信じ 喜び限りなし

♪疑い恐れは消えてあらず 闇夜は変わり昼となれり

♪日々己を捨て十字架を取り ただ主に従い道を歩まん

♪今主を見ずとも信ずる我の 楽しみ栄えは限りあらじ

今週の礼拝で賛美しました。
教会に行き始めのわりと初期のころから、ずっと好きだった賛美です。この詞がなんとも言えずお気に入りだったのです。

真黒な心が、主によって真っ白にされる。なんと喜ばしいことではないですか!

今週は洗礼式がありましたが、洗礼式にぴったりの歌詞ですね。

今まではアルトパートをよく歌っていましたが、今回はベースパートを習得して礼拝に臨みましたが...まずまずかな(笑)

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真の献身

新聖歌405番

♪心の底より 君に献ぐる 
 いやじろにとて 神の賜いし
 自由のわが意志 今こそ献げん
 受けたまえ主よ 恵みの御手に
(折り返し)
 ものにはあらで このまま我を
 君が御胸に 全くぞ献げん  

♪節理の細道 勇み行かまし
 留めたまわば われは求めじ
 憂きも悩みも 御旨のままに
 心を尽くして 従いまつらん

一日たって、だいぶ落ち着きましたが、まだ昨夜の余韻が残っています。
そんな中、今日はこの賛美をどうしても書きたいのです。母教会の青年会で7年前に賛美しました。その「真の献身」の1番と3番。

この賛美を主と、そして7年前に捧げた彼に、捧げます。

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とおきくにや

聖歌397番

♪遠き国や海の果て いずこに住む民も見よ
 慰めもて変わらざる 主の十字架は輝けリ
 *慰めもてながために 慰めもて我がために
  揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ

♪水はあふれ火は燃えて 死は手ひろげ待つ間にも
 慰めもて変わらざる 主の十字架は輝けリ
  *折り返し  

♪仰ぎ見ればなど恐れん 憂いあらず罪も消ゆ
 慰めもて変わらざる 主の十字架は輝けリ
  *折り返し

日曜日の礼拝で賛美しました。この歌詞を見たときに(特に1番2番)、作った人はどういう心境でこの詞を作ったのか、と思いました。ちょっと変わったシチュエーションですよね。
と思って調べてみたら、この歌は、J.V.Martinが英語教師として日本滞在中に、大地震に巻き込まれた時に作られたのだそうです。

大地震? そう1923年、関東大震災です。

瓦礫が山をなす、廃墟の中を歩いて悲しみにくれていた夜、彼は暗闇の中に十字架が浮かび上がるのを見ました。(実はろうそくの灯りが重なってそう見えた)そこで、この詞を一気に書き上げ、後に曲をつけて完成させたのだそうです。

「揺れ動く地に立ちて」、比喩でもなく本当にそうだったんですね。

ところで、なぜこれほどの名曲が、新聖歌に入らなかったのでしょう? 「君は我のまぼろし」という私の大好きな聖歌、他にもいくつかありますが、ちょっと許せない気がします。

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There's a Church in the Valley

作詞・作曲 ウィリアム・ピッツ

♪There's a church in the valley by the wildwood,
 No lovelier spot in the dale;
 No place is so dear to my childhood,
 As the little brown church in the vale.
 Chorus:
 Come to the church in the wildwood,
 Oh, come to the church in the dale,
 No spot is so dear to my childhood,
 As the little brown church in the vale.

昨日の礼拝で、新聖歌423番の「村の小さき教会」を賛美しました。讃美歌二編189番「丘の上の教会へ」と共に、もう2度も書きましたが、もう一度取り上げてみます。
原曲(上記)は、ピッツがある空き地 を見て、ここに教会が建った風景を想像して、この曲を作ったのだそうです。そうしたら、後年そこに本当に教会がたったというから驚きですね。

さて、この歌はNHKのみんなの歌で「谷間のキャンプ」という歌になっています。尾崎忠次氏による詞はこうです。

♪森の深く谷あい 素晴らしいキャンプ
 こんな良いところはない 谷間の白いキャンプ
  オオ カム カム カム カム
  カム カム カム カム カム カム
 
ラン ランラ ランラ ラン  (Bassのみ)
  カム カム カム カム カム カム カム カム カム
 
ラン ラン ラン ランラ ラン ランラ ラン(Bassのみ)
 こんな良いところはない 谷間の白いキャンプ

♪そよぐ青葉涼しく 小鳥も歌うよ
 炊事の煙りゆらゆら 僕らの朝の仕事
 (折り返し)

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なんという愛

リビングプレイズ54番

♪なんという愛 私に与え
 命も与えると 約束してくださった
 主の愛をあなたにも

今年から、私たちの教会で献金唱として賛美しています。この曲は、リビングプレイズの中で、「主イエスの愛は~なんという愛~大波のように」とメドレーのように使われています。
まったく違う人が作ったこの3曲、よく組み合わせたものです。特にこの「なんという愛」と「大波のように」は、最初から一つであったかのようにすら感じます。(曲も詞も)

私の大好きな賛美で、リビングプレイズの中では5本の指に入るほどです。過去にも妻と二人で何度か賛美してきました。
力が入りますね、この賛美も。流れるようなメロディもとても素敵です。この賛美がしばらく毎週歌えると思うと嬉しくてなりません。(笑)

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幸い薄く見ゆる日に

新聖歌330番

♪幸い薄く見ゆる日に 孤独に悩む時に
 わが恵みなれに足れりと 静かな声を聞きぬ
 さればわれわが目を上げて
 十字架のイエスを仰がん
 主よなが愛を思えば われに乏しきことなしと

♪愛する者を失いて 望みの消ゆる時に
 われ汝を一人にせじと 優しき声を聞きぬ
 さればわれ笑みをたたえて
 友なるイエスに応えん
 主よなが愛に生くれば われに乏しきことなしと

昨年、休載中のころに礼拝などで賛美しました。曲は、先日書いたアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」です。この歌詞で歌ったのは初めてでしたね。でもこの歌詞はいいです。心にぐっときます。曲にぴったり合ってますね。

曲は有名なので昔から知ってましたが、讃美歌でこの曲に最初に触れたのは、聖歌345番「楽しき学びの園より」です。しかし、この歌詞は卒業の歌詞なので、ほとんど歌われることはありませんでした。しかし、讃美歌第二編157番には、この新聖歌の歌詞に負けないすばらしい詞がついています。私は、こちらの方がなじんでいますね。

♪この世の波風さわぎ 誘いしげき時も
 悲しみ嘆きの嵐 胸にすさぶ時にも
 御前に集い祈れば 悩み去り憂きは消ゆ
 いざ共に讃え歌わん 恵み深き主のみ名

♪一つの望みに生くる はらから共に集い
 互いに仕えむつめば 世になき安き満ちて
 あめなる喜びあふる 麗し神の民よ
 いざ共に讃え歌わん 恵み深き主のみ名

でも、どちらかを選べと言われると、新聖歌の歌詞かな...。それぐらいいい歌詞だと思います。この曲は、もう少し歌いこめば、マナの賛美私的ベスト10に入れてもいいな...。
かわりに、どれか落とせと言われると困ってしまいますが。(笑)

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安かれわが心よ

新聖歌303番(讃美歌298番)

♪安かれわが心よ 主イエスは共にいます
 痛みも苦しみも 雄々しく忍び耐えよ
 主イエスの共にませば 耐ええぬ悩みはなし

♪安かれわが心よ 波風猛る時も
 父なる天つ神の 御旨に委ねまつれ
 御手もて導きたもう 望みの岸は近し

昨年末に礼拝で賛美しました。私の好きな賛美です。曲は著名なシベリウスが作り、フィンランドの第二の国歌になっている「フィンランディア」です。フィンランディアの元詞の日本語訳はこうです。

 おおフィンランドよ、見よ、おまえの朝が明ける
 夜の脅威は消え去った ヒバリは輝く朝を歌う
 あたかも空が歌うかのように
 夜の力は朝の光によって打ち負かされた
 おまえの朝が明ける、祖国よ

 おお立ち上がれ、フィンランドよ、高く掲げよ
 偉大な記憶の冠が飾るおまえの頭を
 おお立ち上がれ、フィンランドよ、おまえは世界に示した
 (他国への)隷属を追いやったことを
 そしておまえが抑圧に屈しなかったことを
 おまえの朝が明ける、祖国よ

この詞はソピエト連邦の独立を前にした時期に作られたこともあり、人民を奮い立たせるような内容ですね。実際、この曲に感動した民衆のパワーが、独立運動に大きく貢献して、独立を勝ち取った話は有名ですね。この曲がなければ、フィンランドという国はなかったとも言われています。

さて、讃美歌になったこの曲ですが、やはりまずこのメロディが美しい!
この静かなメロディの中に、とても力強さを感じます。これはぜひ4部で合唱したい曲です。

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シャローム

友よ歌おう 79番

♪シャローム シャローム また会う日まで
 シャローム シャローム 神の御恵み
 シャローム シャローム また会う日まで
 シャローム シャローム 豊かに豊かに豊かに

私たちの教会で、この1年礼拝最後に賛美するという栄誉を受けた曲です。
昔からよく知る、とても好きな賛美の1つです。

ところでこの「シャローム」という言葉に、マナはこだわりがあります。シャロームとはヘブル語で「神様の平安がありますように」という意味の、挨拶にも使われる言葉です。
このブログのアドレスにも使用していますし、私の所有する4つのメールアドレス(1つは携帯メール)には全てシャロームと入っています。

何故か?

それは私の本名が「シャロームな家」という意味なのですね。(自己流解釈ですが)
それゆえ、この賛美は私のテーマソングでもあるのです。(勝手に決めた...(笑))

これから1年、声を大にして「シャローム!」と賛美することにします。

<追記>
こういうゴスペル系の歌と現代曲や唱歌を同一カテゴリーでは変なので、新しく「歌・唱歌」カテゴリーを作りました。唱歌などは誰も興味をしめしませんが、マナ的には自己満足であっても書き続けます。(笑)

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鳥の歌

新聖歌94番

♪夜が明けて 小鳥たちは歌い始める 良い知らせを
 「ベツレヘムに かわいい幼な子が 生まれ給うた
 この方こそ 神の独り子」と

♪小鳥の歌 村に町に告げ知らせる 良い知らせを
 「この世の罪 その身に負うために 生まれ給うた
 この方こそ 世の救い主」と
クリスマスは終わりましたが、クリスマスは休載中で書けなかったので、どうしても書きたかったこの曲を紹介します。この曲を知ったのは、一昨年のクリスマスの直前で、夫婦で歌うクリスマスの賛美を探しているときだったのですが、あまり直前すぎて練習が間に合わず、一年間温めて昨年の(先日の)クリスマスで、妻伴奏、私の独唱で賛美しました。
この曲を広めたのは有名なチェロ奏者パブロ・カザルス氏ですが、ウィキペディアでは次のように紹介されています。
カザルスがカタルーニャ民謡『鳥の歌』を演奏し始めたのは、第二次世界大戦が終結した1945年といわれる。この曲には、故郷への思慕と、平和の願いが結びついており、以後カザルスの愛奏曲となった。
1971年10月24日、カザルス94歳のときにニューヨーク国連本部において「私の生まれ故郷カタロニアの鳥は、ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」と語り、『鳥の歌』 (El Cant dels Ocells) をチェロ演奏したエピソードは伝説的で、録音が残されている
その録音がこちらから聴けます。
こういう物悲しい曲調がわたし好みで、私の好きになる賛美の多くはこの系統です。この曲は聴いた妻は、すぐに「あなた好みの曲でしょう?」と...ピンポン! 正解です(笑)
しかし、歌いたい曲はどんどん出てくるので、もうすでに今年も来年も、すでにクリスマス祝会用の賛美は決まってしまっています...。

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紫の衣(涙の名曲!)

作詞作曲 谷有恒

♪紫の衣 いばらのかむり 
 血を流すまでに 鞭打たれ
 静かに耐えられる その姿 
 なぜに主よ あなたは 苦しみ耐えてまで
 この私を 愛されたのです?

♪重い木の十字架 肩に食い込み
 あざけりの言葉 背にうけて
 石の坂道を 登りゆく

 なぜに主よ あなたは 全てを捨ててまで
 この私を 愛されたのです?

♪手には釘打たれ あふれる血潮
 静かな祈りが 丘にひびく
 父よ 彼らを 赦したまえ
 なぜに主よ あなたは 十字架にかかるほど
 この私を 愛されたのです?

今日は、私の誕生日です。誕生日に、この賛美を書こうと前から決めていました。私の最も好きな賛美です...。(これでベスト10も出揃いました)

この賛美に出会ったのは、4年前。私がまだ教会放浪中だったころ。(その末期)
多くの教会に行きましたが、どこの教会に行っても受け入れられないような気がして、行く教会がなくなってきたとき、私たち夫婦は、二人だけで礼拝をすることがありました。二人で、賛美、祈り、聖書朗読、主の祈り...。説教の代わりに、当時大好きだった「ゴスペルジェネレーション」というキリスト教番組のメッセージを聴きました。

その番組中に出てきたのが、この賛美でした。

なんだ! この賛美は!

礼拝終了後、すぐこの曲をもう一度聴きました。(番組は録画していた)
涙がぼろぼろ流れてきました。物悲しい曲調と、この受難の詞が、胸に突き刺さってきました。
それ以後、何度もこの曲を聴いて、その度に泣いていました。パブロフの犬状態の私をみて、妻は半ば感心、半ばあきれていましたが...。(笑)
テープに移しかえて、通勤途中、車の中でテープが擦り切れるほど聴き、泣きながら歌いつづけ、完全に詞を暗唱できるまでになりました。

その後、楽譜を入手しましたが、この入手の過程も証があるのですが、長くなってきたのでまた別の機会に。
妻には頼んでいます。私が召天したとき、天国でも賛美できるように、この楽譜を一緒にしてくれと...。

*2007/03/21に追加記事を書きました。試聴もできます。こちらからどうぞ

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位 紫の衣
2位 
赦すためです
3位 キリストには代えられません
4位 
ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 友達
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位 慈しみ深き
10位 
あなたの楽器として

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シャロンの歌

今日は十五夜ですね。十五夜というと、こんな歌が有名です。

♪う~さぎ うさぎ なに見て跳ねる 
 十五夜お月さん 見ては~ね~る

ところで、私のブログでは、左のサイドバーで「シャロン」というブログペットのうさぎを飼っています。
今日は、きっとシャロンもいつも以上に元気に跳ね回っていることでしょう。寝ていることも多いけど...(笑) みなさま、クリックして話しかけてあげてくださいね!

そんな、シャロンのために、一つ替え歌を作ってみました。

♪う~さぎ うさぎ なに見て祈る
 十字架イエス様 見てい~の~る

著作権は主張しないので、ご自由に広めてください。(笑)

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心にあるこの安きを

新聖歌254番(聖歌560番)

♪心にあるこの安きを 奪うもの地になし
  試みにて苦しむとも 我が安き動かじ
(折り返し)我がものなる主を宿す その喜び言い難し
      主宣えり 「我などて汝を捨てて去るべき」
 
♪この安きを受けし時に 雨雲は晴れたり
  悩みあらず涙もなく 歌声のあるのみ

♪この安きを持てる 土の器なる我が身も
  やがてイエスに 会わば変わらん 栄えある姿と

今週の礼拝で賛美しました。これは初めての曲でした。これは難しい。大作ですね。大人数の聖歌隊が歌うような歌です。それでも、前日がんばってベースパート練習したのだけど、本番では散々な出来でした。(私一人では難しい)これは、全パートがそろったらきれいだろうなと思います。
この曲は妻の奏楽だったのだけど、妻もなかなか苦労したようです。

しかし、母教会は聖歌を使う教会だったので、聖歌はかなり知っているつもりでも、この曲のように結構初見の賛美がでてきます。聖歌の中にも、私の知らない、そうやって眠っている名曲がたくさんあるのだろうな...。

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わがためイエス君

新聖歌103番(聖歌437番)

♪わがため イエスきみ 傷をば負い給いぬ
  かくて我は癒えたり 罪は我を去りたり

♪わがため イェスきみ 十字架に死に給いぬ
  かくて我は解けたり 強き罪の罠より

今週の礼拝で賛美しました。この賛美は今まであまり歌ったことが無かったような気がします。メロディはなんとなく覚えていたので歌ったことはあったと思うけれど。
しかし、こうしてしっかり歌ってみると...いいですね、この賛美は!

まず、曲調が私好み。歌いやすい簡単なメロディだとおもいますが、心に響くものがあります。そして、詞もいいですね~。心に迫ってくるものがあります。
一発で好きになりました。今週は、ずっと仕事中もこのメロディを口ずさんだりしています。

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Amazing Grace!

作詞 ジョン・ニュートン  作曲 不詳

Amazing Grace! How sweet the sound,
That saved a wretch like me!
I once was lost, but now am found, Was blind, but now I see.

驚くほどの恵み、なんとやさしい響き。私のような者さえも、救われた。
かつての迷える私は救われ、いま見出された。見えなかった目だったが、今は見える。


'Twas grace that taught my heart to fear,
And grace my fears relieved;
How precious did that grace appear, The hour I first believed!

私のこころに恐れを教えてくれたのはあなたの恵み。そして、私の恐れを解放したのも
あなたの恵み。
なんと素晴らしいことか。私がはじめてあなたを信じたときのこと。

Through many dangers, toils and snares, I have already come;
'Tis grace has brought me safe thus far,
And grace will lead me home.

多くの危険、困難、誘惑を通り抜け、私はここに辿り着いた。ここまで私を無事に
導いてくれたのはあなたの恵み。そしてあなたは私を天国に導いてくれる。


The Lord has promised good to me, His word my hope secures;
He will my Shield and Portion be, As long as life endures.

主は私によきものを約束された。彼の御言葉がわたしの希望になりました。
彼は私の盾であり、私の定め。命の続く限りいつまでも。


Yes, when this flesh and heart shall fail,
And mortal life shall cease;
I shall possess, within the veil, A life of joy and peace.


この体と心が衰え、死ぬべき命が終りをむかえるとき。
私は手にいれるだろう。大いなる喜びと平和のいのちを。

The earth shall soon dissolve like snow,
The sun forbear to shine;
But God, Who called me here below, Will be forever mine.

世界が滅んだとしても、太陽が輝きを失ったとしても
私を招きたまう神は、永遠にわたしのものです。


When we've been there ten thousand years,
Bright shining as the sun,
We've no less days to sing God's praise ,
Than when we'd first begun.

私たちは、いつまでもそこにいて、太陽のように輝き
神への賛美を歌う日々がなくなることはない。最初に(賛美を)始めたときから。

-----------------------------------------

奴隷貿易船の船長だったニュートンが嵐にあい、必死に祈った後、救われたことから、悔い改めて、この詩が生まれたといいます。そういう意味では、白人の祈りの歌だったのですね。それが黒人奴隷に広まっていったのは、「wretch」(卑劣漢)を「哀れな人」と読み変えたことによるのだそうです。

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朝 静かに

新聖歌334番

♪朝静かに この一日の 御恵みを 祈りおれば
 わが心に あふれくる 主イエスに あるやすらぎ

♪朝静かに 霊の糧なる 御恵みを 学びおれば
 わが心に あふれくる 主イエスに ある望み

♪朝静かに 新しい日を たもう神 たたえおれば
 我が心に あふれくる 主イエスに ある喜び

今週の礼拝で賛美しました。今月のテーマソングなので、明日もう一度賛美します。とてもきれいな賛美です。

ところで、この作詞者「水野源三」さんです。「瞬きの詩人」と言われた方ですね。子供のとき、高熱で小児麻痺になり、手足をはじめ、体が動かせなくなり、意思表示の手段としては「瞬き」だけになりました。
その後聖書を読むようになり、主を心に迎えられ、多くのすばらしい詩を残されました。
50音表を母が指差し、その言葉のところに来ると瞬きをするという手法だったといいます。

みなさんは、この詞から何を感じるでしょうか...。

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Footprints(歌)

作詞 竹田しのぶ 作曲 土屋たまみ

♪主と私で歩いて来たこの道 足跡は二人分
 でもいつの間にか一人分だけ 消えてなくなっていた
 主よあなたはどこへ 行ってしまったのですか
 わたしはここにいる あなたをおぶって 歩いて来たのだ
 あなたは何も恐れなくてよい わたしがともにいるから

先日予告した、「Footprints」の詩の賛美版です。ぜひここをクリックして、BGMにしてください。
さすがに、元詩に比べると深みがなくなりますが、コンパクトにまとめられたいい詞ですよね。
私の母教会では、教会の賛美集の中にこの賛美があったので、随分数多く歌いました。暗唱賛美の一つです。

元詩は知っていても、この賛美は知らない方も多いかと思います。ぜひ、歌ってみてくださいませ!

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十字架のかげに

聖歌396番

♪十字架のかげに 泉わきて
 いかなる罪も 清めつくす
※おらせたまえ この身を主よ
 十字架のかげに とこしえまで

♪十字架のかげに ゆきしときに
 み神の愛を さとりえたり
※繰り返し


♪十字架のかげを 求めつづけん
 けわしきさかを のぼるときも
※繰り返し

日曜日の礼拝で、同メロディーの別歌詞「イエスよ この身を」(新聖歌367番、讃美歌495番)を賛美しました。でも、この賛美だけは、こちらの歌詞を書きたいのですね。なぜなら、この賛美は私の特別に好きな聖歌だからです。今、私的賛美ベスト10を連載していますが、ベスト10にこそ枠の関係で入れれませんでしたが、もう一つ枠があったなら間違いなくこの曲を入れます。実際、第9位の曲と最後までどちらにするか悩みました。

この曲は、そのあまりに美しいメロディに一目ぼれだったのですが、歌詞も繰り返される十字架というフレーズがとても心に染み入ります。特に折り返しはグッと力が入ります。

いいな~、この賛美は本当に!

知らない方のために、一番だけだけど歌入りで聴けるサイトを見つけたので、聴いてみて下さい。こちらです

「イエスよこの身よ」(讃美歌495番)の歌詞も1番と3番を書いておきます。こちらもステキですね。

♪イエスよこの身を 行かせ給え
 愛のしたたる 十字架さして
※われは誇らん ただ十字架を
 天つ憩いに 入る時まで

♪十字架の上に 喜びあり
 絶えず御陰に 寄らせ給え

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緑も深き(昔主イエスは)

新聖歌98番(讃美歌122番)

♪緑も深き若葉の里 ナザレの村よ 汝がちまたを
 心清らに行きかいつつ 育ち給いし 人を知るや

♪その頭には冠もなく その衣には飾りもなく
 人の住まいを整えつつ 主は若き日を過ぎ給えり

昨日の礼拝で賛美しました。この歌は聖歌にもあり、聖歌320番ではこんな歌詞になります。私は、この聖歌が大好きなのです。

♪昔主イエスはナザレという  田舎の町の大工として
  木を切り板を削りながら  親や兄弟看ておられた

♪救いの道を良き住まいや 書斎の中に何故探すか
  工場に野良に船の中に  救いの道は見出される


この1番の歌詞、現実のイエス様がリアルに見て取れるようです。実は、この賛美は、まだ教会に来てまもないころ、一度聴いてとても印象に残り、忘れられなかったのです。しかし、いかんせん、教会初心者の頃、聖歌番号もわからず、メロディや歌詞もイメージしか覚えなかったので、人に「どんな曲なの?」と訊かれても、答えることができず、1年以上「一番好きな聖歌(当時)は幻」のままでした。
しかし、再びこの曲が礼拝で使われたとき、幻から現実になりました。

そうなると、個人的に賛美したくなるのですね。そんな時、どちらから言い出したか忘れましたが、たびたび登場する信仰の友Sと、この賛美をみんなの前で披露しました。思い出の曲です。
余談ですが、土曜日に久しぶりにSから連絡が入り、近況を交換し合ったのです。その翌日にこの賛美ということで、余計感慨深かったです。

ちなみに讃美歌版と、聖歌版では、歌詞だけでなくソプラノパート以外のパートも若干変わっているので、今日はアルトを歌ったのだけど、うまくいかなかったな~。ちょっと練習しておこう。

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It is well (安けさは川のごとく)

新聖歌252番(聖歌476番)

♪安けさは川のごとく 心ひたすとき
  悲しみは波のごとく 我が胸満たすとき
※全て 安し 御神共にませば

♪見よ我が罪は十字架に 釘づけられたり
  この安し この喜び 誰も損ない得じ

♪よし 天地崩れさり ラッパの音と共に
  御子イェス現わるるとも などて恐るべしや

今日の礼拝で賛美しました。この作詞者スパフォードは、船の事故で娘3人を失います。その事故現場に急行したスパフォードが、現場付近で悲しみの中で、神様からの慰めの中で作った詩に曲がついて讃美歌になりました。詳しくは、こちらをご覧ください。

♪When peace, like a river, attendeth my way,
 When sorrows like sea billows roll;
 Whatever my lot, Thou has taught me to say,
 It is well, it is well, with my soul.

※It is well, with my soul,  It is well, with my soul,
 It is well, it is well, with my soul.

そういう背景の中での「It is well with my soul」という繰り返し。シンプルな単語がとても心に迫ってきます。日本語歌詞も好きなのですけど、この英語歌詞は、言葉にできないほど感動的だと思います。今日は、そのスパフォードの心を想いながら、賛美しました。

悲しみの時、苦しみの時、それでも神と共にあり「It is well」と言える、そんなクリスチャンでありたいものですね。

最後にリビングプレイズ153番の歌詞を書いてみます。讃美歌520番では「しずけき河のきしべを」になります。

♪安らかな流れの時も 悲しみの波も
 主にあればみな喜び 心満たす平和
 心みたす 心みたす平和

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位  さて何でしょうか?
2位 赦すためです
3位 キリストには代えられません
4位 ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 友達
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位 慈しみ深き
10位 あなたの楽器として

<ベスト10外だけどそれに準ずる歌>
忘れないで 君は愛されるため生まれた さやかに星はきらめき
輝く日を仰ぐとき
 キリストの愛我に迫れり 安けさは川のごとく

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丘の上の教会へ

讃美歌第二編189番

♪丘の上の教会へ のぼる石だたみ
 春は桜の花びら 手のひらにうけてのぼる
※さやかにやさしく ベルは鳴りわたる
 ああ懐かしい教会へ 今日こそみんなで帰ろう

♪夏はみどりさわやか 陰も涼しくて
 高く口笛吹いては 肩組み合わせてのぼる
※繰り返し

♪丘の上を望めば 空に羊雲
 秋の陽をあびて光る 煉瓦の塔の十字架
※繰り返し

♪雪の降る夜みんなで 歌声あわせた
 小さいときの思い出が 今心に鳴り響く
※繰り返し

昨日の礼拝で賛美しました...わけではありません。(笑) 賛美したのは同じメロディの新聖歌423番(聖歌340番)「村の小さき教会」です。そちらは以前一回記事にしているので、今回は、讃美歌第二編の坂田寛夫氏の詞で書いてみました。ちなみに「村の小さき教会」は中田羽後氏の詞です。

こちらの讃美歌版のこの曲では、折り返しの男声パートは「ほら、ディンドンディンドン・・・」です。
聖歌版の歌詞の方がもちろんなじんでいるのですが、この讃美歌版も四季の教会の様子を歌うステキな歌詞ですね。

今回は、礼拝前に少しパートに分かれて練習する時間がありました。少し前のブログ内の私とmariyaさんのやり取りを見ていた牧師が、気を利かせてくれました。(^^) ただ、うちの教会は人数が少ないので、アルトがどうしても弱くなってしまうのです。がんばれ! わが妻よ! (笑)

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オアシス

作詞作曲 米田浩司

♪砂漠を旅する旅人は 旅路で渇きを覚えたときに
 砂漠に溢れる命の泉 オアシスに救いを求める
 きっと僕もた旅人のように キリストを求めている
 乾ききったこの心が キリストを求めている
   命の泉が今 この心に染み渡る
   心に宿った新しい命 永遠に枯れることもない

♪大空旅する鳥達は 疲れた翼を休めるために
 緑溢れる命の泉 オアシスに救いを求める
 誰もがあの鳥達のように キリストを求めている
 疲れきったこの心が キリストを求めている
   命の泉が今 この心にわきあがる
   心に芽生えた新しい命 永遠に絶えることもない

   心に芽生えた新しい救い それはイエスキリスト

いよいよ今週金曜日は、米田さんが私達の教会でコンサートをしてくださいます。もう、今からどきどきです。今日は、そんな米田さんの懐かしいナンバーを紹介します。まだ米田さんのファーストCD「心の扉」が出る前、今となってはお宝とも言える「オアシス」というカセットのアルバムの中にある曲です。

米田さんの歌の魅力は、「癒しの力」です。そんな、米田さんらしさの凝縮された、初期の頃の名曲だと私は思っています。でも、この曲はカセットの中にしかなく、カセットの新規入手が困難であろう現状では、幻の名曲になりつつあります。
このオアシスのカセットの中には、他にもすばらしい曲がいくつもあります。いつか、CDとして復刻されないかな~。

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やがて天にて

新聖歌468番(聖歌638番「御国に住まいを」)

♪御国に住まいを 備え給わる
 主イエスの恵みを ほめたたえよ
※やがて天にて 喜び楽しまん
 君にまみえて 勝ち歌を歌わん

♪浮世のさすらい やがて終えなば
 輝く常世の 御国に移らん
※繰り返し

昨日の礼拝で賛美しました。妻が奏楽を担当したのですが、普段は4日前に担当の曲がわかるのだけど、今回は2週間も前に告げられていたのです。妻もやる気を出して随分練習していたのですね。というわけで、私もその練習に付き合って、2週間賛美練習にいそしみました。今回はベースパートをやってみました。

この曲は、メロディだけでもステキだけど、別パートが入ると、折り返しの部分に連鎖のような効果がでる構成です。こういう楽譜を見ると、ぜひそれをやりたくなるんですね~。(笑)
一人、満足してほくそ笑んでしまいました。やっぱり練習が大事だな。

夫婦での賛美練習は、最近休日の少ない私にとって、とてもよい気分転換でストレス発散です。

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主よ終わりまで

新聖歌385番(賛美歌338番)

♪主よ終わりまで 仕えまつらん
 御側離れず 居らせたまえ
 世の戦いは 激しくとも
 御旗の許に 居らせたまえ

♪浮世の栄え 目を惑わし
 誘いの声 耳に満ちて
 試むる者 内外にあり
 主よわが盾と 成らせたまえ

昨日の礼拝で賛美しました。クリスチャンとして生きることは、常に罪との戦いの中に身をおくことのように思います。それを自分の力でしていかなければならないとしたら、何と辛い人生でしょうか。
でも、そうではない。主の御側に自分をおき、主をわが盾とすること。それこそが勝利への唯一つの道。
しかし、実はそうやって常に自分の信仰を保つことこそが、困難なのです。そうして、反省と悔い改めの連続なのですね。

この賛美は「聖歌298番」では別歌詞になっています。1番だけ書いてみます。
♪世にある限り 仕えまつらん この身に近く 主よましませ
 戦いもなど 恐るべしや 導く御手に すがりゆく身

昨日は、私たちの教会の3周年記念礼拝でした。なんか、あっという間だったような気がします。開拓が始まって、ここまで人も集まってきました。いま、新たなビジョンをかかげています。主の御心にかなう教会でありたい。4年目に入る教会、これからどうなっていくのか、楽しみですね。

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生きることに

ここのところ、仕事の方が絶不調。とにかく、空気が悪い。いろいろなことが重なったことはわかる。でも、それ以前にスタッフの気持ちがバラバラなのだ。
みんな、理想をめざして集結して、薄給でもがんばってきた。ずっとスタートしたときからのメンバーで3年以上がんばってきたのに...。もう、時は戻らないのだろうか...。

最近私も、仕事に行くのが辛い。昼も食欲がないことが多い。ブログも更新が滞っている。そんなとき、この歌を思い出した。今、よく通勤途中に口ずさんでいる。昔、信仰の友S君と賛美したあの時を、思い浮かべながら...。

♪生きることに疲れたら イエス様の扉を叩いてごらん
 たとえ今辛くても 愛のイエス様に委ねていこう
 主の愛が今のぞみ 全てが輝き
 喜びがこみ上げる イエスに栄光あれ

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ハレルヤと歌え

新聖歌168番(Sound the Bamboo 30番)

※ハレルヤと歌え 主の宮に集いて
 新しい歌に 笛の音を合わせて
 主をほめたたえよ

♪悩み苦しみに 沈むときにも
 守りたもう主は 依りたのむ岩なり
※(繰り返し)

♪昼も夜もなく 主の御足跡
 たどる喜びは たとえもなき恵み

※(繰り返し)

昨日の礼拝で賛美しました。4月のテーマソングでもあったので、ここ1ヶ月以上賛美しています。きれいな、いい歌ですね。こういう歌に出会うと、やっぱりまだまだ自分の知らないすばらし賛美がたくさんあることを感じます。

みなさん、出典のこの「Sound the Bamboo」という歌集を知っていますか?ちょっと検索して調べてみたのですが、あまり詳しくはわかりませんでした。1990年に「アジア礼拝音楽研究所」と「アジアキリスト教協議会」とで作られたそうです。日本では「竹を鳴らせ」という名前だそうですね。この新聖歌でも何曲か採用されています。

このきれいな賛美は、現在私達の教会でトーンチャイムで練習中です。とてもよさそうです。トーンチャイムに向いている曲ですね。完成したら...誰か聴きに来てください!

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キリストには代えられません

新聖歌428番(聖歌521番、讃美歌二編195番)

♪キリストには 代えられません
 
世の宝もまた富も
 このお方が 私に代わって死んだ故です
※世の楽しみよ、去れ 世の誉れよ、行け
 キリストには 代えられません 世の何物も

♪キリストには 代えられません
 
有名な人に なることも
 人のほめる言葉も この心を引きません
※繰り返し

♪キリストには 代えられません
  いかに美しい物も
 このお方で 心の満たされてある今は

※繰り返し

日曜日の礼拝で賛美しました。
どうですか、この詞は! この詞ほど心にせまってくる聖歌を他に知りません。私の中の至高の聖歌です。私の心の一部です。

連載「@追憶」シリーズに登場しているR宣教師が、帰国前、奥様と一緒に賛美してくれました。心からの賛美、生涯忘れない賛美の1つです。
それ以来、私もこの賛美を心に追い続けてきました。

さて、この作曲者はBeverly Sheaですが、その母は、まだ曲のなかったこの詞をことのほか愛し、いつか自分の子が作曲することを祈り続けました。10年後、20歳になったSheaがそれを実現しました。そのSheaの言葉です。

「自分が音楽を学ぶようになったのは母からで、この曲を作曲をするようになったのも母のおかげだと思っています。母はいつも、花でも鳥でも、あるいは詩やすばらしい引用句でも、見つけるとすぐクリップしたり書き写したりして、他人に見せるのが趣味でした。そのような書き付けを、いつもピアノの譜面台辺りにおいておく習慣がありました。
わたしが「キリストには代えられません」を作曲することができたのもそのためでした。母はこの詩をその譜面台に置いていたのでした。20才のある日曜日の朝、わたしはそのすばらしい詩に初めて接したのです。その詩を何気なく読んでいたわたしは、電光のように霊感がひらめきました。直ちに、一気に曲をつけ、その日に父の牧会する教会の礼拝で歌いました。会衆も涙ぐみながら一緒に歌い出したのです。
そしてこの賛美歌は、みんなを励ます歌となり、人びとの口から口へと広まっていきました。じつにこの歌のように多く歌われる賛美歌は少ないと思う。」

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位  さて何でしょうか?
2位 赦すためです
3位 キリストには代えられません
4位 ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 友達
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位 慈しみ深き
10位 あなたの楽器として

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赦すためです

友よ歌おう 42番

♪赦すためです 主の十字架
 払いきれない 死の代価
 あざけられても 打たれても
 祈られたのは だれのため

♪救うためです 主の十字架
 滅ぶばかりの この命
 いばらのかむり 釘の跡
 耐えられたのは だれのため
♪カルバリ山は 濡れたでしょ
 主の流された 血と涙
 ごめんなさいと お詫びして
 従いましょう 主の招き
昨日の礼拝で賛美しました。この曲のことを書き始めたら、一週間は書けそうです。(笑)
この曲は、結婚する前から、妻とのコンビで何度も賛美してきました。青年会の仲間だったY姉は、「この曲はあなたたちのテーマソングね!」と言ってくださり、ことあるごとにリクエストしてくれました。そのYさんは、若くして突然召天されました...。もう一度、聴いてもらいたかったな...。
私の中の「心の名曲」です。婚約式など、おおきな節目で歌ってきた曲です。本当は、「転会式で歌おうね」と妻と計画していたのだけど、前の教会とのことなどで精神的な余裕がなくなってしまって、計画は流れてしまいました。と思ったら、牧師が偶然にも礼拝賛美の中にこの曲を入れてくださり、みんなで歌いました。感激でしたね~。
この曲は、どのパートでも自在に歌えます。そんな曲は、この曲と「慈しみ深き」ぐらいですね。それだけ歌いこんで、自分のものにした曲です。
作詞作曲は山内修一さん。この方の作る曲は温かみがあり、詞は素朴でストレートに心に響きます。大好きです。

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位 これからのお楽しみ(^^)
2位 赦すためです
3位 これからのお楽しみ(^^)
4位 ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 友達
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位 慈しみ深き
10位 あなたの楽器として

<ベスト10外だけどそれに準ずる歌>
忘れないで 君は愛されるため生まれた さやかに星はきらめき
輝く日を仰ぐとき
 キリストの愛我に迫れり

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イエスの真実

作詞&作曲 米田浩司

♪ゴルゴタの丘に続く道を 十字架を背負い イエスが歩く
 大地は 今光を失い 全てのものを 闇で包む
 あざけられ 人に罵られ 人の妬みをその身に受けて
 全てが 全て正しい方が 罪もない方が 今死の道を歩む

 ※人の罪のため 命を投げ出し
  十字架にかかられた それはイエスの真実

♪あなたはすべてを許した 己の命を奪うものさえも
 十字架の上で一人祈る 罪人のために今許しを乞う
 悲しい顔したマリアの瞳に 一筋の涙がこぼれて落ちた
 あなたは全てをゆだねた 誰もが恐れる死の渕にいて

 ※繰り返し

  私の罪のため命を投げ出し
  十字架にかかられた それはイエスの真実

 命の火が消えようとしてる
 目を閉じた時に全てが終わる...

今、教会の暦では受難週です。受難の歌をとりあげてみました。昨日、この歌を作られた米田さんから電話をもらいました。しばらくぶりで話が出来てとても嬉しかったのですが、6月に岩手県にこられるということ。もう、今から待ち遠しいです。

他にこんな曲も過去に紹介しました。
友達
神様の子供達

その米田さんの歌を初めて生で聴いたのは、2000年7月4日。まだ洗礼を受けていないころです。その時、この「イエスの真実」を聴いてしびれました。キリストの真実の姿が、迫ってくるようでした。「私の罪のために命を投げ出し~」、ぞくぞくしました。この曲は、米田さんのホームページで試聴できます。こちらです。

また...また、米田さんの賛美が聴ける!

日程など、正式に決まりましたら、このブログにも告知します。お近くの方はぜひ一緒に聴きましょう!

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山は緑

新聖歌478番(聖歌653番)

♪山は緑 谷も緑 森も原も畑も
※ほめたたえよ ほめたたえよ
 ほめたたえよ 御神を

♪鳥は歌う 虫も歌う 風も木々も流れも
※繰り返し

♪私達も心限り 造り主をたたえよう
※繰り返し

今日の礼拝で賛美しました。先週の「原に若草が」とともに、春を感じる賛美ですね。
と思ったら、同じ作詞作曲者ですね。作詞者は中田羽後氏。聖歌を編集したことでも有名で、私がここでウンチクを語るまでもないでしょうが、少しだけ。

この方は、秋田県大館市の生まれです。私の住む岩手のとなりです。秋田県は昔「羽後」という地名でした。その地名から名前を取ったのですね。一生を音楽伝道についやし、最後は、説教中に召天されました。

中田羽後氏と言えば、日本にメサイアを広めるため、ヘンデルのメサイアを日本語訳したことでも有名ですね。唯一成功したといえる日本語訳でしょう。

この「山は緑」が中田氏の作詞だったことを知ったのは、今日のことでした。普段あまり気にしてなかったんですね。このブログを始めてから、作詞作曲をチェックするようになったおかげです。(笑)

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原に若草が

新聖歌477番(聖歌652番)

♪原に若草が 青く萌え出すと
 雪解けの水が 高く音たてる
※わたしたちも 春の喜びを歌おう
 春を造られた 神様を歌おう

♪風がやわらかく 野原を通ると
 木の枝が揺れて さらさらささやく

♪遠くで家畜の 声が聞こえると
 近くで小鳥が 何か歌い出す

昨日の礼拝で賛美しました。盛岡も、ようやくこの歌を賛美できる季節になってきました。
讃美歌や聖歌の中では珍しく、情景が目に浮かんでくるような、やさしい賛美です。いよいよ春ですね。
そろそろ、暖かい背景に変えないとね。

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ほふられたこひつじ

リビングプレイズ170番

♪ほめたたえよ 子羊主イエス
 栄光とほまれ 知恵と力
 ほめよ 主イエスを

♪ほふられた主よ 子羊主イエス
 栄光とほまれ 知恵と力
 ほめよ 主イエスを

今年私達の教会で、頌栄に使っている賛美です。もう2ヶ月以上になりました。
この曲は、世界的なワーシップリーダーの一人Don Moen作った曲です。リビングプレイズでは他に254番「主は道を造られる」なども作曲しています。
この賛美は、特に歌い終わったあとの余韻が好きです。きれいですね。頌栄にぴったりだと思います。

昨日の礼拝では、初めて妻がこの曲の奏楽をしました。妻は妻なりに一生懸命です。本人は、まだまだ出来に不満なのですが、私からすればたいしたもの。これで、今後は礼拝後半3曲を妻が担当できるので、少しでも牧師夫人の負担を減らせられればいいのですが...。

妻は、奏楽者がもう一人与えられるように祈ってほしいと言っていますが、私はそれよりも、妻の奏楽が守られるように祈ることにしています。(笑)

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一度死にしわれをも

新聖歌202番(聖歌609番)

♪一度死にし我をも イエスは生かし給えり
 咎と罪の代わりに 新たなる命あり
※時の間をも惜しみて 君は我と語ろう
 君は我を放たず 我はまた主にぞつく

♪流れ落つる涙も 肩に担う荷物も
  君は知りて憐れみ 愛の御手伸べ給う
※(繰り返し)

今日の礼拝で賛美しました。この歌はいいですね~。私の好きな曲調で、かつこの詞がいい。この歌は、母教会ではほとんど歌ってないです。今の教会になってからよく使用されています。もう少し歌いこんで、思い入れがでてくれば、自分の中で上位に入ってくる賛美だと思います。
これは、少し個人的に練習してみよう。(笑)

「時の間をも惜しみて 君は我と語ろう」
私は、神様と交わる時間が、語らい祈る時間が少なすぎます。神様はそれを望んで待っておられるのに...。反省です。

讃美歌532番では、こんな歌詞になっています。(3/5追記 恵理歌さん感謝!)

♪ひとたびは死にし身も 主によりて今生きぬ
 御栄えの輝きに 罪の雲消えにけり
 昼となく夜となく 主の愛に守られて
 いつか主に結ばれつ 世には無き交わりよ

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わたしをお使いください

♪主よ今日一日 貧しい人々や
 病んでいる人々を 助けるために
 私の手を お望みでしたら
 今日私のこの手を お使いください

♪主よ今日一日 友を求める
 小さな人々を 訪れるために
 私の足を お望みでしたら
 今日私のこの足を お使いください

♪主よ今日一日 優しい言葉に
 飢えている人々と 語り合うために
 私の声を お望みでしたら
 今日私のこの声を お使いください

♪主よ今日一日 神につくられた
 どんな人々も 愛するために
 私の心を お望みでしたら
 今日私のこの心を お使いください

2月9日に書いたマザーテレサの詩「主よ、私をお使いください」を歌にしたものです。ほとんど同じなのですが、もう一度味わうために書いてみました。もし、曲を知っている方がおりましたらば、口ずさんでみましょう。

この歌は、難しくなく、とても柔らかなステキなメロディです。初めて聴いて、すぐに好きになりました。そんなわけで、一昨年のクリスマス祝会のときに、今の教会で夫婦で賛美させてもらいました。

この曲が入ったCDを一つ紹介しますね。
「ありがとう かみさま」(女子パウロ会)
他にもいくつかあると思います。

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御神の愛をば

新聖歌22番(聖歌85番)

♪御神の愛をば 歌う我らの
 胸は開きたり 花のごとくに
 御顔の光に 迷いの霧も
 疑いの雲も 消えて跡なし 

♪御使い聖徒ら 歌えみいつを
 月星太陽 称えよ神を
 雪降る高嶺も 花咲く谷も
 林も野原も 砂漠も海も

昨日の礼拝で賛美しました。これは有名なベートーベンの第9のいわゆる「歓喜の歌」とおなじメロディーです。有名なので、クリスチャンではない人たちも歌えるだろうと思い、私達の結婚式でも使用しました。
やはり、名曲と言っていいですね。この聖歌の歌詞もいいのですが、讃美歌174番の歌詞もすばらしいです。一番だけ書いてみますか。

♪あめには御使い 喜びうたえ
 土には世の人 みつげを聞けや
 わが君この日ぞ 死に勝ちませる
 生命もまことも 道にもイエスなり

最後に「歓喜の歌」を原語でどうぞ!

Freude schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium,
Wir betreten feuertrunken,
Himmlische dein Heiligtum!

歓喜よ 美しき神々の御光よ
エリュシオン(楽園)の乙女よ
我等は情熱と陶酔の中
天界の汝の聖殿に立ち入らん

|:Deine Zauber binden wieder,
Was die Mode streng geteilt;
Alle Menschen werden Brüder,
Wo dein sanfter Flügel weilt.:|

汝の威光の下 再び一つとなる
我等を引き裂いた厳しい時代の波
すべての民は兄弟となる
汝の柔らかな羽根に抱かれて

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小さないのち

詞 辻岡健象 曲 加賀美梨瑛

♪一つ一つの 小さな命
 主の御手でつくられる 主のかたちに
 一つ一つの 小さな命
 愛されてつくられる 深い計画で
 この地上で 神様の愛
 ほめたたえるため つくられる

 一つ一つの 小さな命
 それは小さなイエス様
 守る愛と力を 私にください

 日ごとにください

「小さな命を守る会」を知っていますか? 望まれない妊娠の結果、胎児の命が奪われる、その悲しむべきことを防ぐために、「中絶の防止」「養子縁組の相談」「聖書に基づく啓発教育」などの活動をしている団体です。
妻が会員になっているのですが、妻に薦められて一度だけ2002年に東京で行われた総会に出席したことがあります。(←何にでも首を突っ込みたがる私(笑))
そこで、この賛美を知りました。作詞者の辻岡氏は、この会の代表者です。

この会の宣伝もかねて、母教会にいたころ、定例コンサートで妻と二人で賛美しました。楽譜は主旋律しかなかったので、大胆にも素人の私が少しアレンジして、ハーモニーにしました。懐かしいです。

この会に縁のある方と、今度お会いするので、思い出して書いてみました。

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主イエスの御側に

新聖歌251番(聖歌475番)

♪主イエスの御側に 隠れ家あり
 罪も誘
いも 知ることなし
※贖い主よ 我をそこに
 かくまい給え 御恵みもて

♪主イエスの御許に 休み場あり
  荷を解き下ろして 憩いを得よ
※繰り返し

昨日の礼拝で賛美しました。私の好きなタイプの曲調です。2番の歌詞が特にいいですね。今、追憶シリーズを書いてますが、最初の頃、私にとってまず教会は休み場でした。疲れた心を癒す場所。そして、最初は教会そのものが癒し場だったのですが、それが主イエス自身にかわっていったのです。主イエスこそが休み場。

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイの福音書11:28. 新改訳聖書)

私の一番好きな聖句です。

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イエスよ十字架に

新聖歌101番(聖歌722番)

♪イエスよ十字架に われを引きて
 絶えずみもとに 保ちたまえ
※君のいさお ほむべきかな
 十字架のほかは われ誇らじ

♪十字架によりて われ世に死し
 十字架によりて 世われに死す
※繰り返し

昨日の礼拝で賛美しました。私の大好きな聖歌396番「十字架の影に」と同じメロディーです。こちらの歌詞も味わい深いですね。十字架こそがほこりであり、望みであり、証です。

この2番の歌詞はどうでしょうか。「十字架によりて、われ世に死し」キリストが十字架上で、死なれたことを意味しています。しかし「十字架によりて、世われに死す」とは?
誰か教えてください! これは、今度牧師に訊いてみようかな。(先生見てます?)

<追加記事>
妻からの指摘がありました。この箇所は「ガラテヤ人への手紙6:14」からのもので、意味は、世(キリストを信じないで生きていた時の世界)は自分と関係なくなった(十字架につけられて死んだ)ということだそうです。
なるほど、やっぱり妻にはかなわないな~(笑)

ちなみに、この曲はアニメ「赤毛のアン」の中でも「はしばみ谷のネリー」という曲で使用されています。こちらで試聴できます。

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キリストイエスをもといとして

聖歌201番

♪キリストイェスを基として
 打ち立てられし御教会は 
 君が血をもて買い給いし
 花嫁たちの集まりなり


♪言葉に色に違いあれど
 御民の拝む 主一人なり
 一つに生まれ 一つに伸び
 一つに食し  一つに生く

♪この世と天に 別れ住めど
 御民は清き神にありて
 共に交わり 共に待てり
 キリストイェスの来る日をば


今日の礼拝で、曲は同じで別歌詞の新聖歌143番(讃美歌191番)「いとも尊き」を賛美しました。1・2・4番の歌詞です。ならば、そちらの歌詞を書けばいいところですが、こちらの歌詞に深い思い入れがあるのです。
なぜなら、この歌は私の妻のテーマソングだったからです。その秘密は出だしの歌詞にあります。(妻のことをよく知っている方ならわかりますね。)
それはジョークとしても、私も妻もこの歌がとても好きで、二人の結婚式でもこの歌を賛美に入れました。

♪一つに生まれ 一つに伸び 一つに食し  一つに生く
♪共に交わり 共に待てり キリストイェスの来る日をば

教会の、そして家族の姿です。このような信仰生活でありたいですね。
ちなみに、もう一つ別歌詞の新聖歌503番(讃美歌429番)「愛の御神よ」という賛美もあり、通常はこちらが結婚式でよく歌われるようです。もう一つ、聖歌361番「新年の朝」という賛美もあります。

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わたしは高い山を

聖歌507番

♪私は高い山を見上げる
  私を助け給うお方は
  天と地を造り上げて
  治める御神なのだ

♪天と地の造り主は  あなたが
  よろめき倒れるのを許さず
  まどろむこともせずに
  あなたを守られます

♪あなたを守るものは  あなたの
  右の手  覆い守る木陰だ
  昼は太陽  夜は月
  あなたを損なわない

今日の礼拝で賛美しました。とてもいい曲だと思うけど、新聖歌では採用されませんでした。新聖歌は、聖歌、讃美歌、ほか様々な歌集から、セレクトされているのですが、一番多いのが聖歌からのものです。しかし、この歌をはじめ、「え!なぜあの歌が外れているの?」と思わず言いたくなることが結構あります。
でも、この歌はいい歌ですよ。うちの教会の牧師も、(普段礼拝で使っている)新聖歌にないにもかかわらず、この曲をたびたび礼拝に使うところをみると、気に入っているのでしょう。

ところで、今日は奏楽者が都合で奏楽できず、電子ピアノに事前に録音しておいたものをながしての奏楽でした。便利なものだと思いましたが、なんか歌いにくい。歌う側の方が、その奏楽に合わせる感じ。
普段、奏楽者が、歌う側に合わせてくれていたことを、こういうときに実感するんですね。そういう恵まれたことに慣れていると、こういう時に苦しくなる、道理ですね。改めて奏楽者に感謝です。

でも、今日はこの曲だけでなく、私の好きな賛美が多かったな~。こういうときは、小さな幸せです。

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慈しみ深き(いつくしみふかき)

「あなたの一番好きな中華まんは何?」 と訊かれて、本当は肉まんが一番好きなのだけど、そのあまりに普通な答えがつまらなくて、ちょっと奇をてらって「ピザまんかな」「カレーまんだね」と答えたくなる気持ちありませんか?
かくいう私が、そういうひねくれ心が多いのです。でも「じゃ、ピザまんをごちそうしてあげよう」と言われると、「しまった、素直に肉まんにしておくのだった」と後悔するんですね。(笑)

そんな私なので、「あなたの好きな讃美歌(ゴスペル)を挙げて?」と訊かれると、ついついあまり人に知られていない歌をリストアップしたくなるんですね。私の賛美私的ベスト10を眺めると、はっきりその傾向が見て取れます。それでも、やっぱり肉まんはみんなに愛されるおいしいさがあるわけです。私にとって、その肉まんのような曲が、この「いつくしみ深き」です。

新聖歌209番(讃美歌312番)

♪慈しみ深き 友なるイエスは
 罪 咎 憂いを 取り去りたもう
 心の嘆きを 包まず述べて
 などかは下さぬ 負える重荷を

♪慈しみ深き 友なるイエスは
 我らの弱きを 知りて憐む。
 悩み悲しみに 沈めるときも
 祈りにこたえて 慰めたまわん

♪慈しみ深き 友なるイエスは
 かわらぬ愛もて 導きたもう。
 世の友われらを 捨て去るときも
 祈りにこたえて 労りたまわん

宗教色を出すのがご法度な私達の施設でも、この歌だけは利用者さんが歌いたがるので同じメロディーの唱歌「星の界」とともによく歌います。それだけ、世代を超えて、クリスチャンかどうかを問わず、みんなに愛されてきた讃美歌なんですね。私も、この歌は大好きです。

この讃美歌は、アイルランド人のJoseph Scrivenが1855年に母に届けた詩「What a friend we have in Jesus」に、アメリカ人のCharles Crozat Converseがこの詩と無関係に1868年に作った「Erie」という詞のない曲に、乗せて歌えることに気づき、セットにして発表したところ大評判になったのだそうです。1900年代初期ですね。この元の詩もとてもすばらしいのです。これは次回、このブログに書いてみます。

聖歌607番ではこんな歌詞になっています。この歌詞もなじみは薄いものの、ステキな歌詞だと思います。

♪罪咎を担う 友なるイエスに
 打ちあけうるとは いかなる幸ぞ
 安きのなき者 悩み負う者
 友なるイエスをば 訪れよかし

♪試みの朝 泣き明かす夜
 気落ちせず全て打ち明けまつれ
 われらの弱気を 知れる君のみ
 われらの涙も もとを読み給う

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位~3位 これからのお楽しみ(^^)
4位 ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 友達
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位 いつくしみふかき
10位 あなたの楽器として

<ベスト10外だけどそれに準ずる歌>
忘れないで 君は愛されるため生まれた さやかに星はきらめき
輝く日を仰ぐとき
 キリストの愛我に迫れり

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Ready to die?

作詞作曲 森繁昇

♪おじいちゃんが死ぬ おばあちゃんが死ぬ
 父さんが死に 母さんが死に 兄さんも 姉さんも
 弟が死に 妹が死ぬ 妻に 夫
 主人に ポチも タマも死ぬ

 息子が死ぬ 娘が死ぬ
 嫁が先に 婿が死に 孫に 曾孫も
 おじいさんが死ぬ おばあさんが死ぬ
 いとこにはとこ おいも姪も 義理の父も母も死ぬ

 死ぬだなんていやな気持ち
 そんな話聞きたかないよ
 出来るだけ考えないようにしているうちに
 自分が死ぬっていうことを 忘れてしまうのさ
 目を覚ませ
 君は死んでいく!! 用意は出来ているか!!!

(中略)

 たとえ人が全世界を全部自分のものとしても何になろう
 もし 永遠の命を損じたら
 しかし 創り主の愛をもらう者が
 死んでもまた 生きるのなら
 誰がこの話を聞き捨てにできようか
 創り主に罪を赦された者が 死んでもまた生きるのなら
 誰がこの話を聞き捨てにできようか

(中略)

 君は死んでいく用意は 君は死んでいく用意は
 君は創り主に会う用意は出来ているか!!!

今日の礼拝に、土浦から来てくださった方が森繁昇さんの賛美を何曲か歌ってくださりました。それで、今回は私の持っている唯一の森繁さんの曲を書いてみました。この曲はたいへんインパクトのある歌で、一度聞いたら忘れません。
「My heart for you」というキャンパスクルセード(CCC)で1999年に出したトラクトCDに収録されています。前に1度ブログに書いた「君のそばに」もこのCDに入っています。

本当は全部の歌詞を書きたかったのだけど、とても長い曲なので、本当の一部のみ抜粋しました。すごい歌詞ですよね。

交通事故で死ぬ 病気の人も 元気な人も 思いがけなく死ぬ
働いていて 遊んでいて ぶらぶらしてて死ぬ
親切な人 意地悪な人 威張っている人

とにかくどんどん死にます。そして死に様も辛らつです。

ちょうど車にはねられて死んだ犬が
何度もひかれているうちに
だんだん乾いてきて ついにはほこりにとなって
風に吹き飛ばされて なくなるように
人も塵になるのさ
君は死んでいく!! 用意は出来ているか!!!

恐い歌。耳をふさぎたくなる。でも、「創り主に罪を赦された者が、死んでもまた生きるのなら、誰がこの話を聞き捨てにできようか」?

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クリスマスの12日

The Twelve Days of Christmas(クリスマスの12日)という歌があります。愛する人からの12日間のプレゼントを歌った歌です。この12日というのは、クリスマス(12/25)から公現祭(1/6)までの、いわゆる降誕節のことです。


1.On the first day of Christmas,
my true love sent to me
A partridge in a pear tree.

クリスマスの最初の日
愛する人からプレゼント
ナシの木に止まるヤマウズラ

2.On the second day of Christmas,
my true love sent to me
Two turtle doves and a partridge in a pear tree.

クリスマスの2日目
愛する人からプレゼント
キジバト2羽にナシの木に止まるヤマウズラ

3.On the third day of Christmas,
my true love sent to me
Three French hens, two turtle doves
And a partridge in a pear tree.

クリスマスの3日目
愛する人からプレゼント
フランスのメンドリ3羽
キジバト2羽にナシの木に止まるヤマウズラ

こんなふうに、プレゼントが追加されていって最後の12日目。

12.On the twelfth day of Christmas,
my true love gave to me
Twelve drummers drumming,
eleven pipers piping, ten lords a-leaping,
nine ladies dancing, eight maids a-milking,
seven swans a-swimming, six geese a-laying,
Five golden rings.
Four calling birds,  three French hens,
two turtle doves And a partridge in a pear tree.

クリスマスの12日目
愛する人からプレゼント
跳ねてる貴族12人 踊ってる女性11人
笛吹き10人 ドラマー9人
授乳している女中8人 泳いでいる白鳥7羽
卵を返すガチョウ6羽 金の指輪5つ
すすでよごれた小鳥4羽 フランスのメンドリ3羽
キジバト2羽にナシの木に止まるヤマウズラ

こんな感じのちょっと変わった楽しい歌です。私の妻が大好きでなんです。ステキな絵本にもなっていますね。

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きよしこの夜

新聖歌77番(讃美歌109番、第二編244番)

♪きよしこの夜 星はひかり
 救いの御子は まぶねの中に
 眠り給う いと安く

♪きよしこの夜 御告げ受けし
 牧人たちは 御子の御前に
 ぬかずきぬ かしこみて

♪きよしこの夜 御子の笑みに
 恵みの御代の あしたの光
 輝けり 朗らかに

いよいよ明後日はクリスマス・イブ、世界中の多くの場所で多くの人が、この歌を歌うことでしょう。
おそらく日本で最も知られている讃美歌であろうこの曲は、オーストリアの聖ニコラ教会で生まれました。1818年にその教会で作詞者モール神父と作曲者グルーバーによって賛美されたのが最初と言われています。残念ながら当時の教会は洪水で倒壊し、記念碑と小さなチャペルがたっているだけだそうです。
有名な英語歌詞をつけたのはジョン・フリーマン・ヤング牧師で19世紀中ごろのことです。・ヤング

Silent night, holy night! All is calm, all is bright.
Round yon Virgin, Mother and Child.
Holy infant so tender and mild,
Sleep in heavenly peace, Sleep in heavenly peace.

クリスマスは、救い主イエス・キリストの生誕をお祝いする記念日です。どうか、このブログが目に止まった方は、ぜひお近くの教会でこの歌を歌ってください。きっと、心に平安が与えらると思います。そのように、このマナも心よりお祈りさせていただきたいと思います。

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み使いのたたえ歌う

新聖歌86番(聖歌129番)

♪み使いのたたえ 歌うは誰ぞ
 羊飼いたちの 拝むは誰ぞ
 ああ そは神の御子イエス君なり
 ああ そは主の主 君の君なり

日曜日の礼拝で賛美しました。私の大好きなクリスマス賛美です。曲はかの有名なイングランド民謡のGreensleeves(グリーンスリーブス)です。イングランドで最も古い民謡だそうで、16世紀にはもう盛んに歌われていたそうです。こんな歌詞ですね

Alas, my love, you do me wrong
To cast me off discourteously
For I have loved you well and long
Delighting in your company.
 Greensleeves was all my joy
 Greensleeves was my delight
 Greensleeves was my heart of gold
 And who but my lady greensleeves.


(ああ愛する人よ、残酷な人 あなたはつれなく私を捨てた
私は心からあなたを慕い そばにいるだけで幸せでした
グリーンスリーブスは私の喜び
グリーンスリーブスは私の楽しみ
グリーンスリーブスは私の魂そのもの
私のグリーンスリーブス、貴方以外に誰がいようか)

それがクリスマス賛美「What child is this?」になりました。

What child is this, who, laid to rest
On Mary's lap, is sleeping?
Whom angels greet with anthems sweet,
While shepherds watch are keeping?
 This, this is Christ the King,
 Whom shepherds guard and angels sing:
 Haste, haste to bring him laud,
 The Babe, the Son of Mary!

ちなみに讃美歌第二編216番「みつかいうたいて」では...

♪み使いうたいて まきびとつどえば
 いとしきみどりご しずかにねむれ
 今ぞ迎えん われらの君をば
 ともに祝わん われらの主をば

私は、聖歌版の歌詞の方が好きです。ところで、讃美歌第二編152番「古いものはみな」でもこの曲が使われています。歌詞は年越し(新年のお祝い?)の内容なので、ここでは書きませんが。

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あなたの楽器として

6年前の今日12月17日、私は洗礼を受けて、クリスチャンとしての歩みをスタートさせました。あの時の私は、クリスチャンとしての使命感に燃え立っていました。そんな私のその後の歩みは、あの時のビジョンからかけ離れ、自分の信仰を守るだけでも精一杯でした。母教会を飛び出し、多くの人を傷つけ、自分自身も痛みを負い、主を悲しませました。

でも、そんな私も、また新たな教会で再出発させてもらえる機会をいただき、今があります。ペテロは3度イエスを否定し、泣き崩れました。それでも立ち直った彼は、イエスゆえに死を賭して働きました。何度でも、悔い改めてやり直させていただける、それが私の信じる神です。

主のために。
あなたの楽器としての自分がある。6年前のあの日、賛美したように...。

作詞作曲 Eiji Koyama

♪ここに僕がいます 主よ ここに僕がいます
 僕を用いてください あなたの楽器として
  奏でてください あなたの御腕に抱かれ
  あなたの奏でる音は 何よりも麗しい


※だからこの僕を用いてほしい
 こんなろくでなしの僕だけど
 あなたが奏でてくれるなら
 きっとすばらしい音がでるだろう

♪人ごみを見てると 涙が止まらなくなる
 あなたを知らずに 間違った道を歩んでいる
  光さえも見出せずに もがいている人がいる
  それなのにこの僕は ぶくぶくとただ太ってる

※くり返し

洗礼式で、一緒に洗礼を受けたS君と一緒に賛美しました。尾崎豊の歌のように、これは魂で歌う歌です。彼と賛美した本当にたくさんのレパートリーの中でも、この曲への思い入れは格別です。

このブログを読んでいる方の中で、この歌を知っている人は本当に稀でしょう。私の私的ベスト10の中で、おそらく最も知られていないこの歌。でも、私にとっては、絶対にベスト10から外せない、永遠の第10位です。

補足:
この歌は、「Tehillim」というカセットに収録されている「小山えいじ」さんのオリジナル曲です。残念ながら、CDとしては残されておらず、現在ではカセットも入手困難です。

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位~3位 これからのお楽しみ(^^)
4位 ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 友達
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位 未発表
10位 あなたの楽器として

<ベスト10外だけどそれに準ずる歌>
忘れないで 君は愛されるため生まれた さやかに星はきらめき
輝く日を仰ぐとき
 キリストの愛我に迫れり

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久しく待ちにし

新聖歌68番(讃美歌94番)

♪久しく待ちにし 主よ、とく来りて
 御民の縄目を 解き放ち給え
 主よ、主よ、御民を 救わせ給えや

♪明日の星なる 主よ、とく来りて
 お暗きこの世に 御光を賜え
 主よ主よ 御民を 救わせ給えや

日曜日の礼拝で賛美しました。アドベントの賛美の代表のような曲ですね。原曲は「O come , O come Emmanuel」で歌詞はこんな感じです。

O come, O come, Emmanuel
And ransom captive Israel
That mourns in lonely exile here
Until the Son of God appear
Rejoice! Rejoice!
Emmanuel shall come to thee, O Israel!!

この曲は歴史が古く、9世紀まで遡るのだそうです。最初は「Veni emmanuel」という行列賛歌で、修道会で広く歌われていたのだそうです。
ところで、この曲の生い立ちを調べていたら、「7つの偉大な"O"」という言葉を知りました。"O"からはじまる聖書で述べられるイエスの名前を呼びかける賛歌のことです。

1.「O Sapientia(知恵)」
2.「O Adonai(主)」
3.「O Radix Jesse(エサイの根)」
4.「O Clavis David(ダビデの鍵)」
5.「O Oriens(太陽の昇る地)」
6.「O Rex Gentium(異教徒の王)」
7.「O Emmanuel(神は我らと共に)」

カトリックではよく知られていることなのでしょうか。いろいろな呼び方あり、おもしろかったので書いてみました。

うんちくが長くなりました。この曲は、とても心にずんと響くようで、重厚でいてかつ透明感のあるように思います。おもわず聴き入りますね。昨年には、この曲をサックスで演奏してくれた教会の方がありましたが、サックスだとさらにその心への響きが増すようです。

私達の教会では2週続けて、この曲を賛美しました。クリスマス、待ち遠しいですね。

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大波のように

讃美歌第二編171番 (リビングプレイズ54番)

♪大波のように 神の愛が
 私のむねに よせてくるよ
 こぎだせ こぎだせ 世の海原へ
 先立つ 主イエスに 身をゆだねて


♪大空のように 神の恵みが
 私のむねに 広がりゆく
 飛びたて 飛びたて この広い空へ
 先立つ 主イエスに 身をゆだねて

♪そよかぜのように 神の言葉が
 私のむねに 語りかける
 こたえよ こたえよ 神のまねきに
 先立つ 主イエスに 身をゆだねて

この一年間、祝祷前の礼拝最後の賛美として歌ってきました。ということは50回近く歌ってきたということになります。もしかしたら、来年には変わってしまうかもしれないので、変わる前に一度ここに書いておきたかったこの賛美。

最初に聴いたのは、リビングプレイズでした。「主イエスの愛は」~「なんという愛」~「大波のように」とメドレーのように歌われるこの賛美に魅せられ、妻と二人で母教会で、そして今の教会で、それぞれクリスマスに賛美しました。
その後、牧師が礼拝で取り入れてくれたので、一年間賛美する祝福をいただけました。

神様の愛は、本当に深く大きい。そして何度でも私におしよせてきます。すばらしい恵みです。

今回は、おそらくあまり知られていない2番と3番の歌詞も載せてみました。

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さやかに星はきらめき

讃美歌第二編219番(リビングプレイズ210番)

♪さやかに 星はきらめき
 御子イエス 生まれたもう
 長くも 闇路をたどり
 メシヤを待てる民に
 新しき朝はきたり
 さかえある日はのぼる
 いざ聞け 御使い歌う
 たえなる 天つみ歌を
 めでたし、きよしこよい

有名なクリスマス曲の一つです。原曲は「O holy night」で、とても美しい曲です。最近ではセリーヌ・ディオンも歌いましたね。難しい曲で、ソプラノの力量が問われますね。(笑)
私は、この歌が大好きで、クリスマス賛美の中で一番好きなのです。ずっと低く調を変えないとメロディーは歌えませんが...。

日本語のこの「さやかに星はきらめき」も、とっても味のある歌詞ですが、私は、これよりももっと古い青年聖歌の歌詞の方がもっと好きです。こちらです。

♪きよらに星すむこよい
 神の子 ありましぬ
 汚れに染める世人に
 命を与えんために
 望みの明日を迎え
 喜びの日をあおぐ
 ああたれも 聞け御使いの
 歌声 空わたるを
 キリストは生まれましぬ

「きよらに星すむこよい」だって! もうこれだけで引き込まれます。すごい詩的な表現です。この歌詞ならば、3番までしっかり暗記しています。
というのは、私がまだ求道中だったころ、教会の青年会にゲストで参加していたのですが、クリスマスに向けてということで、この賛美を練習しました。半年近くにも及ぶ練習で、もうすっかり染み付いたのです。多分一つの賛美をこれだけ練習したのは、初めてでその後もありません。

思えば、この時からかな。私の賛美好きが顕現したのは。それまでは、特別好きなわけではなかったのだけど、この曲を合唱で練習して、楽しさを覚えたというか、思い出した(子供のころは合唱が好きだった)といか...。歌詞の意味を考えて歌うようになったのもこの曲からだったかも。

それだけがんばった賛美なのですが、発表は一回にとどまりました。ソプラノを歌っていた方が引越しでいなくなってしまい、その後誰も歌えなかったのです。(笑)
ちなみに私は低い声の方が少しはましなので、いつでもベースパートです。本当はバリトンくらいが適当なのですが。

そんな、懐かしくも、心に残っている名曲です。

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聖いふみは教える

新聖歌259番(聖歌459番)

♪聖いふみは教える 神が人となられて
 人のために救いの 道を成就したこと
※わたしをも愛して 死なれた御方は
 神の子のイエスさま ひとりだけだ

♪そんな愛を忘れて 道に逸れたわたしを
 咎めだてもしないで 迎え入れてくださる
※くりかえし

日曜の礼拝で賛美しました。この曲は、私が母教会に通い始めたまもなくのころ、礼拝で使用されて以来、何度も歌ってきました。母教会で宣教師が牧会しておられたころ、とてもよく用いられたので、きっと宣教師の先生のお気に入りだったのかなと想像しています。

曲も詞もわかりやすく歌いやすい賛美ですね。日曜日には妻が奏楽したのですが、妻の練習曲の1つだったので、やりやすかったようです。

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主はわが隠れ場

リビングプレイズ34番

♪主よあなたは わが隠れ場
 悩みのときも 賛美でみたす
 主の御手に 全てをゆだね
 全てをゆだね 主の御手の中に

♪われ弱き時 心に語らん
 主によりわれは 強くされる 主の御手に

昨日書いた「主イエスこそは我が隠れ場」のときに書いた、もう一つの「隠れ場」の賛美です。こちらもリビングプレイズです。私は、こちらの方がより好きで、想い入れがあるのです。この曲は、私が青年会にいたころに、青年会で一緒に練習して発表した賛美なのです。この曲も忘れがたい思い出の曲ですね。

前半部分は、男声はハミングで参加し、後半の部分は男声と女声で輪唱のように歌うのです。最後の「主の御手の中に」の部分は、やや不協和音のようなハモリなのですが、それがまたいい味を出しているのです。4声でこそ真価の現れる曲です。

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主イエスこそは我が隠れ場

リビングプレイズ136番

♪主イエスこそは 我が隠れ場
 悩むときは なぐさめ
 苦しむときは はげまし与え
 恐れるもの 何もなし

今日の礼拝で賛美しました。朝教会に来て週報を見て、このタイトルを見たとき、私の良く知っている別な曲と思い違いをしました。そちらの曲は同じリビングプレイズで「主はわが隠れ場」(34番)というのです。歌詞も少し似ています。そちらは後日書きます。
楽譜をみたら違うことに気付きました。初めての曲でした。

賛美が始まる前に、牧師さんが、「私はこの曲がベスト3に入るくらい好きです」というので、興味深々で歌い始めたのですが...なるほど、いい賛美でした。

私達は、普段は「主を信じます」と言えても、いざ自分が苦しみ悩むとき、自分の中に閉じこもってしまいがちです。そういう試練のときこそ、主により頼み、主こそ隠れ場とする、そういう信仰を持ちたいものですね。

ところで、リビングプレイズの5つのCDを私は持っています。リビングプレイズは新しい歌なので歌詞も現代の標準的な言葉を使っているものが多いので、よりわかりやすく、私は好きですね。まだまだ、私の知らない未知のすばらしい賛美がありそうです。

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両手いっぱいの愛

新聖歌483番(プレイズワールド13番)

♪ある日イエス様に聞いてみたんだ
 どれくらい僕を愛してるの?
 これくらいかな? これくらいかな?
 イエス様は黙って微笑んでる

♪もう一度イエス様に聞いてみたんだ
 どれくらい僕を愛してるの?
 これくらいかな? これくらいかな?
 イエス様は優しく微笑んでる

♪ある日イエス様は答えてくれた
 静かに両手を広げて 
 その手のひらに 釘を打たれて 
 十字架にかかって下さった

 それは 僕の罪のため
 ごめんね ありがとうイエス様
 それは 僕の 罪の ため...
 ごめんね ありがとうイエス様
 ごめんね ありがとうイエス様

昨日の礼拝で賛美しました。子供口調なんだけど、それが余計に心に染みますね、この歌詞は。最後の「それは僕の罪のため...」の「ため」の後に4拍半の休符があり間が入るのだけど、それがいい味をだしています。
新聖歌を使うようになって初めて知った曲だけど、一回で好きになりました。しかし、伝統的な讃美歌から、こういう曲まで幅広く入っているのが新聖歌のいいところですね。

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友達

作詞 セキハラ レイコ 作曲 米田浩司

♪言葉はいつも頼りなくて
 十分なこと伝えられない
 それでも二人たくさん話ししたね
 それでも二人お互いを感じた
 大きな力に惹かれて出会い
 心からの笑顔はじけた
 たとえ離れても気持ちは一つ
 神様の愛が続く限り

※神様がめぐり合わせてくれた
 大切な 大切な友達
 いつまでも ずっとずっと一緒ね
 いつまでも そう それがいいね

♪瞳の奥をいつも見ていた
 本当の事伝えて行きたい
 そうして二人心を飛ばしたね
 そうして二人お互いを信じた
 大きな力に惹かれて出会い
 どんな時にもそばにいたね
 二人小さな存在だけど
 神様の愛があふれ出して

 ※繰り返し

先日紹介した「神様の子供達」と同じ米田浩司さんの歌です。米田さんの歌は、とっても優しい気持ちにしてくれる歌が多いのでとても好きなのですが、この曲は一番好きです。
かつて母教会にまだいたころ、青年会でこの歌をみんなで賛美しました。米田さんが教会でコンサートをしたとき私が窓口で交渉したこともあって、そのお礼として、それをテープに録音して米田さんに送ったのです。とても喜んでもらえました。ある意味、この賛美が自分の青年会時代の一つの頂点だったと思います。それゆえ、この曲は大変想い入れがあり、生涯忘れない曲の一つです。

曲の前半は抑えた感じの静かなメロディーなのですが、サビの部分からはとても情感のこもった曲調に変化します。流れるような美しいメロディーです。この後半部分は特に好きですね。私的ベスト10の第6位になります。

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位~3位 これからのお楽しみ(^^)
4位 ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 友達
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位~10位 未発表

<ベスト10外だけどそれに準ずる歌>
忘れないで 君は愛されるため生まれた
輝く日を仰ぐとき キリストの愛我に迫れり

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主われを愛す

新聖歌505番(讃美歌461番)

♪主われを愛す 主は強ければ
 われ弱くとも 恐れはあらじ
 わが主イエス わが主イエス
 わが主イエス われを愛す

今日の礼拝で賛美しました。この讃美歌の原曲は、わかりやすく訴えかける詞だったので、子供たちへの賛美音楽として大変に広まったそうです。こんな詞です。この英語歌詞での賛美に、前に私達の教会でチャレンジしたことがあります。チャレンジというほど難しい歌詞ではないですが...。

♪Jesus loves me! This I know,
 For the Bible tells me so;
 Little ones to him belong;
 They are weak, but He is strong.

 Yes, Jesus loves me, Yes, Jesus loves me..
 Yes, Jesus loves me; The Bible tells me so.


 ところで、この讃美歌は日本最古の讃美歌でもあるそうです。明治5年(6年?)に出来た最初の歌詞はこうです。

♪耶蘇(やそ)われを愛す 左様聖書は申す
 帰すれば子等(たち) よわいもつよい
 はい耶蘇愛す はい耶蘇愛す
 はい耶蘇愛す 左様聖書申す

これは、かなり時代を感じますね。でもおもしろいかも。(笑) 現在の歌詞になったのは明治36年だそうです。ちなみに私は聖歌の歌詞の方がなじみがあります。聖歌655番はこちら。

♪「主がついてれば 恐くはない」と
 聖書のうちに 書いてあります
 主はわたしを 主はわたしを
 主はわたしを 愛してくださる


最後にリビングプレイズ54番ではこんな感じになります。わたしはこの歌詞も好きで、昨年はクリスマスに、この曲を別な曲と組み合わせて妻と教会で賛美しました。いろいろ比較するのも楽しいですね。

♪主イエスの愛は どんなときにも
 わたしの力 わたしの命
 ああ主の愛 ああ主の愛
 心に 満ち溢れる

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神は独り子を

新聖歌89番(聖歌392番)

♪神は独り子を 賜うほどに
 世人を愛し給う 神は愛なり
 ああ神は愛なり 汚れ果てし
 われさえ愛し給う 神は愛なり

昨日の礼拝で賛美しました。この賛美も大好きですね。神様から見れば、罪にまみれて愛されるに値しないこんな私をも、イエス様を十字架にかけるほどに愛してくださっている。神様は愛である。そんな歌詞です。
神様の愛は、見返りを求めない、一方的な愛です。私たちも、少しでもそのような愛を持つことができたらと思いますね。

この曲は、同じメロディの繰り返しが多いのだけど、音の上がり下がりが多く、なめらかに歌えるようになると実にきれいですね。個人的には、とても情感がこめやすい賛美だと思います。

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神様の子供達

賛美の投稿が続きますが、どうかご容赦を。

今日から3週間くらいの間に、私の大切な人たちの誕生日ラッシュです。教会の先生夫妻、昨年召天したかつての青年会の仲間、ネット友達、私の母。そして、これを読んでおられる方で誕生日の近い方。そんな皆様に、私の大好きなこの歌を捧げます。

作詞・作曲 米田浩司

♪Happy birthday to you. 君が生まれたこの日は
 喜びであふれ、笑顔であふれてる

 神様がくれた一つの贈り物
 命という名の一つの贈り物

 それはあなたのこと、あなたは贈り物
 この世にたった一つの かけがえのないもの

 Happy birthday to you. 君が生まれたその日から
 目の前に広がる、とこしえに続く道
 あなただけの道 あなただけの歩み

 あなたがいるから そこに道ができる

 今までの歩みが導かれたように
 これからの歩みも心から祈ります

 Happy birthday to you. これから歳を重ねて
 おじさんになっても、おばさんになっても
 いつまでも変わらず 笑っていたいよね
 僕らはいつだって 神様の子供達

 ありがとう神様 命をありがとう
 この世に生かされている 喜びにあふれて
 ありがとう神様 命をありがとう
 君が生まれたこの日は すばらしい記念日

米田浩司ホームページ

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一粒の麦

新聖歌387番(聖歌314番)

♪一粒の麦 地に蒔かれて
 死なば多くの 実を結び得ん
 主イエスの死にて 数えがたき
 世の人々は いのちを得ぬ

私たちの教会の10月のテーマソングです。ちょっとづつ練習の時間を設けつつ、4部にわかれて賛美しているのですが、昨日で4回目。とても良くなってきました。私は、こういうみんなで作り上げるハーモニーが大好きで、酔ってしまいます。

この賛美は、歌詞もステキです。有名な一粒の種のたとえを詞にしています。私たちのために死んでくださったイエス様、そのことがあって私たちは命を頂きました。感謝ですね。

来週が、この曲の最後。神様に向けたすばらしい賛美を作り出したいものです。

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移りゆく時の間も

新聖歌349番

♪移りゆく時の間も 悩みに勝つ力
 父より受けしわれは 心に恐れなし
 愛に満てる御神は 恵みを日々与え
 悩み苦しむ時も 憩いと安き賜う

昨日の礼拝で賛美しました。メロディーは同じ繰り返しと盛り上がりだけの単調な構成なのですが、実に心に染みる曲調です。この原曲は作詞リナ・サンデル、作曲オスカー・アーンフェルトのスウェーデンの2人によるものですが、二人で多くのすばらしい讃美歌が作られました。

あるとき、スウェーデン王カール15世が、国中でアーンフェルトが賛美し、説教するのを嫌い、禁じたうえ、王宮に呼びつけました。彼は、密かにリナ・サンデルに新曲の作詞を依頼し、それをポケットにしのばせて王と謁見しました。そして、そこでギターを弾きながらその曲を披露し、王は感動の涙を流し、賛美する許可を与えたといいます。

そんな二人の作った名曲です。

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君は愛されるため生まれた

今日は私の誕生日。私の大好きなこの歌を、自分自身とこのブログを読んでくれている皆様に捧げます。

こちらで聴けます。(唄 松本優香)
プロモーション (フルバージョン ブロードバンドの方)
試聴 (音のみ 途中まで)

作詞・作曲/イ・ミンソプ 訳詞/神 明宏 朴 鍾弼 & B.B.J.

♪君は愛されるため生まれた
 君の生涯は愛で満ちている
 君は愛されるため生まれた
 君の生涯は愛で満ちている

 永遠の神の愛は
 我らの出会いの中で実を結ぶ
 君の存在がわたしには
 どれほどおおきな喜びでしょう

 君は愛されるため生まれた
 今もその愛 受けている
 君は愛されるため生まれた
 今もその愛 受けている

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罪人たちのために

新聖歌243番(聖歌448番)

♪罪人たちのために 身代わりとなり給い
 十字架についたイエスの 声をば聞こう
 「あなたがたによくよく言っておくが
  誰でも信じるものには永遠の命がある」

昨日の礼拝で賛美しました。曲がステキだなと思ったのですが、訳詞がどうもしっかり曲に乗っていないように感じるんですね。原曲は「Verily,verily」というのですが、それだと、メロディの繰り返しにぴったりはまりそうで、しっくりきそうです。一度原曲を聴いてみたいですね。
ちなみに「verily」は「確かに」とか「まことに」というような意味で、この歌詞では「よくよく」に相当しているようです。アーメンと意味が同じなのかな?

昨日の礼拝はお客様が多くて、いつもの指定席に座れなかったので気づいたのですが、他のみなさんの歌声が座る位置でぜんぜん違うのです。いつも、ピアノのまん前だったので、よく聞こえていなかったということだけのことかもしれないですが。(笑)
たまに席を変えるのもいいな。

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真実 全き心もて

新聖歌390番(聖歌511番)

♪真実全き心もて いのちの君に仕え
 イエスを高き則として 雄々しく戦わばや

※いざ揚げよ主の旗を いざ叫べ主の道を
 いざ仕えん永遠に
 われらの主なるイエスに

♪全身忠義に満ち溢れ 栄えの君に従う
 われらは死もまた辞せじ 君が御旨とあらば


 ※繰り返し

昨日の礼拝で賛美しました。勇壮な歌ですね。しかし、この「戦い」とは何との戦いなのでしょうか。異教徒でしょうか。敵国でしょうか。自分を迫害する人たちでしょうか。ちがいますね。自分の中の誘惑や不信仰との戦いです。自分の信仰を貫くために、自分自身と戦うのです。「死もまた辞せじ」とは、それだけ厳しい戦いがあるのだということなのでしょう。

この賛美は、私たちの教会の9月のテーマソングで1ヶ月歌いました。パートに分かれて少し練習もしながら歌ってきました。今日は、最後、すばらしい出来でしたね。来月は何になるのかな...。

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村の小さき教会

新聖歌423番(聖歌340番)

♪村の小さき教会 今もそこに在りや
  いとも幼かりし日 われは今思い出づ

※御神の御殿よ われ深く愛す
 いざ行きて主を拝せん 在りし日の心もて

♪そこにわれらは集まり 師をば中心として
  聖書学び聖歌を 声合わせて歌えり

 ※繰り返し

昨日の礼拝で賛美しました。久しぶりでした、この賛美は。私が教会に行き始めのころ、教会においてあった聖歌名曲選のカセットをかりたのですが、その中にこの曲があり、とても気に入ったのです。(ちなみに、そのカセットの中には、まだ書いていない私的ベスト10第9位の曲もありました。)
 特に折り返しからの部分が、4部に分かれて歌うととてもステキなのです。また、詞もいいですね。昔通った村の教会を懐かしみ、そして、その時の昔の心を持って主を礼拝しようということでしょうか。 母教会も、今の教会も、小さな教会なので、余計に心にしみます。

 じつは、とても大好だったこの賛美、母教会ではほとんど歌われたことがなかった(1回か2回?)ので、今回本当に久々に賛美できました。ほとんど忘れてましたね...。

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鹿のように

リビングプレイズ69番

♪谷川の流れを慕う鹿のように
 主よ、我がたましい あなたを慕う
 あなたこそわが盾
 あなたこそわが力
 あなたこそわが望み
 われは主を仰ぐ

この賛美はとても多くの人に愛されている賛美ではないでしょうか。この曲が好きだという人を幾人も知っています。ご他聞にもれず、私も大好きです。この曲は私的ベスト10の第8位です。この曲より上位にある7曲を知るまでは、一番好きな曲でもありました。
私が教会に行き始めのころ、母教会の青年会にゲストとして入れてもらっていたのですが、その青年会のテーマソングがこの曲でした。そんなこともあって、何度何度も賛美し、思い入れも深い曲です。

当時の青年会は、私の教会生活の出発点になった貴重な交わりでした。男性3人、女性3人で始めた月1回の家庭集会は、今思い返してもダイヤモンドのような貴重な思い出です。だけど、その中の一人は、すでに召天されました...。この曲を聴くと思い出します。

詩篇の箇所をとっているのですが、本当にきれいな言葉の表現と、美しいメロディですね。一度で好きになりました。

<ここまでブログに書いた私的ベスト10>
1位~3位 これからのお楽しみ(^^)
4位 ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 未発表
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位 鹿のように
9位~10位 未発表

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カルバリ山の十字架

新聖歌112番(聖歌399番)

♪カルバリ山の 十字架につきて
 イエスは尊き 血潮を流し
 救いの道を 開きたまえり
 カルバリの十字架 わがためなり

※ああ十字架 ああ十字架
 カルバリの十字架 わがためなり

♪かくも妙なる 愛を知りては
 身も魂も ことごとささげ

 ただ憐れみに すがる他なし
 カルバリの十字架 わがためなり

※繰り返し

昨日の礼拝で賛美しました。聖歌の中でも有名な賛美ですね。繰り返される「カルバリの十字架わがためなり」。この曲の中心であり、主題です。十字架は遠い昔の異国の話ではなく、現在の自分たちに向けられたものなのだと、訴えかけられます。熱い賛美ですね。

余談になりますが、讃美歌や聖歌、他のプレイズ系のものでもそうですが「十字架」という歌詞がでてくると「じゅじか」と読ませるものが多いような気がします。これには昔から違和感があって、やっぱり「じゅうじか」と読みたいのです。そうすると、曲と合わなくなるからなのでしょうか。それにしても多い。

なんか「じゅじか」と歌うと、妙に自分の中で冷めてしまうのです。そう感じるのは私だけかな...?

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賛美を通して

しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。 (マタイの福音書5:44.)

昨日は、韓国のゴスペルグループ、「オンギジャンイ」のコンサートに行ってきました。全員が韓国人なわけですが、まず驚かされるのが聴衆に合わせて賛美がほとんどと日本語だということです。しかも、歌詞カードもなく、全ての曲13曲を暗誦している。
自分に置き換えてみて、英語でも何でもいいですが、13曲も暗誦できるでしょうか? 日本語の歌すらできるかどうか...。

韓国にとって、日本という国はあまりいい印象の国とは言えないでしょう。かつて自分たちの国を支配していたのですから。しかも、最近は外交的に摩擦も多くなっています。こういう状況下で、オンギジャンイのみなさんは、私達の心により訴えかけれるように、わたしたちの国の言葉での賛美を必死に練習して、披露してくれる。
彼・彼女らの想いは、日韓の友好とかそういうことよりも、日本人の救いのためなのです。
賛美のすばらしさもさることながら、まずはその心にうたれました。

そして、彼・彼女らの表情がまたすばらしい。生き生きとして、主のために用いられていることへの喜びが、あふれ出てきている。だから、さらに賛美に力があるのです。あの場にいた聴衆全てが、きっと彼・彼女らの賛美を通した生きた証を感じたことでしょう。

最高に祝福された時間をすごさせてもらいました。美しいハーモニーと響き、全てに主の働きを感じました。あの時に、あの場に、いることができたことを心より感謝します。そして、また近いうちにぜひ生で聴きたいと思いました。

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ガリラヤの風かおる丘で

新聖歌40番

♪ガリラヤの風かおる丘で 人々に話された
 恵みの御言葉を 私にも聞かせてください

♪嵐の日波たける湖で 弟子たちに諭された
 力の御言葉を 私にも聞かせてください

♪ゴルゴタの十字架の上で 罪人を招かれた
 救いの御言葉を 私にも聞かせてください

昨日の礼拝で賛美しました。この賛美は今の教会に行くようになってから知りました。私たちの教会ではよく賛美される曲の1つです。牧師か奥様かの好みなのかな...。その教会によって、同じ歌集を使ってても、使われる曲、使われない曲というのがありますよね。曲を選ぶ人の傾向というか好みがあらわれるのでしょうね。
私は母教会では聖歌を使っていましたが、今の教会では新聖歌を使っていて、ダブっている曲が多いのだけど、初めて賛美する曲がけっこうあります。

覚えやすい、親しみやすい歌詞と曲だと思います。

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ストリート賛美

日曜日まで、私たちの教会には全国各地から、キャラバン隊が来てくださり、奉仕して応援してくださいました。その中の若いメンバー数人が、路上でも賛美してから帰ることにしたようで、牧師も交えて日曜の夜に市内某所でストリート賛美をしていきました。

私も応援で、桜になりに行きました。

最初はさくらだけのつもりだったのだけど、知っている曲になると私も口ずさんだりしていたのですが、牧師先生に引っ張り出されて、一曲だけ歌うはめになってしまいました。(笑)
さすがにテレもあって、うまくは歌えなかったのですが、それはそれで楽しかったかも(笑)。

私の友人にストリート賛美のベテランがいるけれど、きっとこんな感じでやっているんだなと、ちょっとわかったような気になりました。

若い方々のパワーには負けます。そして、それに負けない牧師先生のパワーにも脱帽しました。(一番張り切ってたかも?)でも、知り合いに出会わなくてちょっとほっとしました。(笑)

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罪深きこの身を

新聖歌359番(聖歌453番)

♪罪深きこの身を 愛して
 イエスは木に掛かられ いのち捨てぬ
 何たる愛ぞ! 愛ぞ! 涙に
 ただむせびて イエスを見るほかなし

 救いはこの身に 成就しぬ
 われいかで疑わん 主のみわざを

昨日の礼拝で賛美しました。昨日はたくさんのすばらしい賛美があり、どの曲をセレクトしようかとても悩むほどでした。他にも、まだ紹介していない私的ベスト10の曲もあったのだけど、あまり早くベスト10が揃ってしまうのもつまらないので(笑)、遠慮してもらい、この賛美を選びました。

この曲も大変有名な曲で、もとは「故郷の人々」(スワニー河)というフォスターの曲です。もともとの歌詞は、黒人奴隷が故郷を想う内容で哀愁がただよう歌です。聖歌になったこの曲は、日本語の歌詞では主の贖いを喜ぶ内容で感謝の歌ですね。
リズミカルな曲調が印象的です。聖歌の中ではとても大好きな賛美の1つです。

何なる愛ぞ! 涙にむせびてイエスを見るほかなし

自分の罪の醜さを自覚し、その贖いを感謝するとき、まさに私たちはイエス様を見上げることしかできません。こんな値なき我さえも愛してくださる!

神様への感謝の心を忘れない、私たちでありたいものですね。

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キリストの愛我に迫れり

新聖歌227番(キリストの愛1番)

♪罪深き わが身に代わり
 キリストは 十字架につき
 命さえ 惜しまず捨てて
 贖いを 成し遂げ給えり
 キリストの愛 我に迫れば
 わが命 君にささげて
 ひたすらに 主のために生く

この曲は、先月初めて知った曲です。じつは、今度の日曜日に「賛美の泉」と題したスペシャル礼拝があるのですが、その時の発表にむけて、教会のメンバーみんなで一ヶ月以上にわたって練習してきた曲です。
これもいい曲ですね。こんな曲を今まで知らなかったとは...。まだまだ、私の未知の名曲がたくさんありそうです。

今、賛美の私的ベスト10を少しずつこのブログで紹介していますが、結局のところ曲の善し悪しもあるけど、どれだけその曲に対して自分が思い入れがあるかが、大きなウェイトを占めてくると思うのです。
そういう意味では、この曲はこれからさらに歌いこんでいけば、ベスト10に入ってくる可能性を秘めたすばらしい賛美だと思いますね。

特に、折り返しからの圧倒的な迫力は圧巻です。この曲は、今回は4部に分かれて賛美しますが、4部で歌ってこそその真価が現れると思います。

いよいよ明後日にせまりました。いい賛美が出来ますように
(お時間の許される方はぜひ聴きに来てください!)

<お知らせ>
8月27日(日) スペシャル歓迎礼拝 ~賛美の泉~ 
10:30~ @盛岡みなみ教会
 初めての方でも大歓迎! 私(マナ)が招待します。

8月26日(土) 子どもフェスタ
13:30~ @盛岡みなみ教会そば公園
 ゲームやプレゼントなど盛りだくさん! ぜひ父母様もご一緒に!
 全国各地からのキャラバン隊が応援してくれています。

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心くじけて&レーナ・マリア

新聖歌285番(インマヌエル讃美歌500番)

♪ 心くじけて 思い悩み
  などて寂しく 空を仰ぐ
  主イエスこそ わが真の友
  一羽のすずめに 目を注ぎ給う
  主はわれさえも 支え給うなり
  声高らかに われは歌わん
  一羽のすずめさえ 主は守り給う

昨日の礼拝で賛美しました。「一羽のすずめ」という名前の方がよく知られています。この曲はもともと有名でしたが、それに輪をかけて有名にしたのがレーナ・マリアさんです。レーナ・マリアさんは、スウェーデン生まれで、生まれつき両腕がなく、左足も右足の半分ぐらいしかないという重度の障碍者として生まれました。しかし、ご両親の愛情を受けて育ち、水泳の選手として活躍後、ゴスペルシンガーとなり、世界中で知られるようになりました。

日本にもたびたび来日しています。特に98年長野パラリンピックでこの一羽のすずめを賛美してくれました。彼女はこの歌が好きで、行った先の国の言葉で賛美しているそうです。

「貴女は自分の体の障害のことを悲しいと思ったことはありませんか」
と訪ねられたとき、彼女は、
「少し不便だと思ったことはあります。でも悲しんだり落ち込んだりしたことは一度もありません。神様は何か目的があって私をこのように造られたのだと思います。ですから、その目的が何であったのか、これからが楽しみです」
と答えたそうです。

私もこの曲は大好きです。この曲を賛美するときは、自分に気合を入れなおしてから、姿勢を整えてから賛美します。とても大事にしている賛美の1つです。ベスト10の第7位です。

(参考)ここまでブログに書いた私的ベスト10
1位~3位 これからのお楽しみ(^^)
4位 ありのままで
5位 弱者の祈り
6位 未発表
7位 心くじけて(一羽のすずめ)
8位~10位 未発表

レーナ・マリアさんは実は上のランキングの第3位の曲(有名な聖歌)も日本語で賛美します。こう書けばわかる人も多いかも?

レーナ・マリア・ジャパン 公式サイト

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まもなくかなたの

新聖歌475番(聖歌687番)

♪ まもなくかなたの 流れのそばで
  楽しく会いましょう また友だちと
  神様のそばの きれいなきれいな川で
  みんなで集まる日の ああなつかしや

昨日の礼拝で賛美しました。この曲を初めて聴いたとき、あの「たんたん狸の~」ではないのか、と思いましたが、違いました。(笑) とても、テンポがよく楽しくなる曲ですね。でも、あるサイトで、この曲をまだ子供で召天した子の葬儀で賛美した話を目にし、そういう歌詞でもあるな、としみじみ思いました。

映画「Trip to Bountiful」(「バウンティフルへの旅」)でも使われた曲だそうです。

しかし、昨日これを賛美していて牧師先生が涙ぐんでいたようにように見えたのは気のせいかな? 妻はこれの前の賛美の時から、と言っていたけど。(先生ゴメンナサイ...)

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忘れないで

友よ歌おう 51番

♪忘れないで いつもイエス様は
 君のことを 見つめている
 だからいつも 絶やさないで
 胸の中の ほほえみを

♪忘れないで 悲しみの夜は
 希望の朝に かわることを
 だからすぐに とりもどして
 いつもきみの ほほえみを

昨日の礼拝で賛美しました。この曲は(結婚前に)妻(ギター)と賛美した3曲目になります。思い出深い曲です。試練の中にあったある教会の方のために、その方を励ますために、賛美したこともありました。そんなこんなで、この曲は妻と賛美したレパートリーの中で、2番目に多く披露した曲です。

1番と3番の歌詞をあげましたが、この賛美も心が入り込みます。素敵な歌詞ですね。私たちの教会では、月のテーマソングを決めて、毎週歌う賛美があるのですが、8月はこの賛美になりました。この曲を毎週歌えるというのは、とても嬉しいです。

♪だからいつも離さないで
 胸の中のみことばを

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弱者の祈り

(3番)
♪人に尊敬されるために 神に手柄を願ったのに
 ただ失敗に終わった 思い上がらないように
 聖なる人になるために 神に徳を願ったのに
 罪の醜さに泣いた 神の愛の深さ悟るように

 私の姿は変わらない 弱く何も出来ないけれど
 喜びに満ち溢れ 私は歌う

※1番、2番は先日の投稿(8/2「祈りが届かないと感じるとき」)とほぼ同じです。

BS朝日テレビで土曜朝8:00~8:30に放送中の「ゴスペルジェネレーション」という番組の中で、イクソスという女性二人のユニットが歌っているのを聞いたのが出会いです。

私が好きになる賛美は、まずメロディーに心に響くものがあり、そして歌詞、ということが多いのですが、この曲は逆で、まず詞ありきで好きになりました。(実はメロディーは特別気に入っているわけではない。)
好きになった曲は自分で歌わないと気がすまない(笑)私は、早速問い合わせて楽譜を入手しました。しかし、難しい曲でした...。

この賛美は、私の中のベスト10に確実に入る曲です。(あえて順位をつけるなら5位)ベスト10曲を紹介するのは「ありのままで」(7/14)についで2曲目ですね。(同4位)

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輝く日を仰ぐとき

新聖歌21番(聖歌480番、インマヌエル讃美歌45番)

♪輝く日を仰ぐとき 月星眺むる時
 雷鳴り渡る時 まことの御神を思う
 わが魂 いざたたえよ 大いなる御神を
 わが魂 いざたたえよ 大いなる御神を

昨日の礼拝で賛美しました。聖歌の中でも格別に人気の高い曲だそうですね。スウェーデンの牧師が、晴れた日に突然雷を伴う嵐にあい、その後一転して晴れ渡り、虹が出て鳥のさえずりがした体験を書きとめ、作詞したのだそうです。(日本語の話ではないですが)

後半の「わがたま~」からの部分は、力がこもります。私は、こういう魂を込めるような曲を歌うのが好きで、もうすっかり曲に入り込んでしまいます。できれば多くのパートに分かれて歌うととても勇壮ですてきな曲だと思います。

ただ、後半はリズムがとりにくく、奏楽泣かせのようで、私の妻は昨日は大変苦労していたようですね。(笑)

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君のそばに

作詞 常田美香  作曲 高奈秀匡

♪ たとえ君が知らなくても 僕は初めから君を知っている
  たとえ君に見えなくても 僕はいつでもそばにいるよ
  目を閉じて聴いてごらん 誰かがささやく声がする
  手を伸ばし触れてごらん すぐ君は僕を見つけるさ

  君を守っていくことが 僕の祈りだから
  君と共に生きることが 一番大事なこと
  一番嬉しいこと

恋人の愛のささやきのようですね。でも、神様の私たちへのメッセージなのです。私たちのすぐ側に、神様はいつでもいます。心を静めて祈るとき、そのことをきっと感じることができるでしょう。

「My heart for you」という99年に配布されたトラクト用CDに収録された曲ですね。このCDには、他にも素敵な曲がたくさん入っています。いつか紹介できるかな...。(なんせ、紹介したい曲が、たくさん順番待ちしています。)

この曲は、かつて母教会で結婚前に妻と二人で、それから教会有志でも賛美しました。
なつかしの曲の1つです。この曲をみんなで賛美するために、なんと音楽ド素人の私が、CDを聴きながら、楽譜におこすという難事業にチャレンジしました。今では考えられないですね。それゆえ、思い入れのある曲です。

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人生の海のあらしに

新聖歌248番 (聖歌472番)

♪人生の海のあらしに もまれきし この身に
 不思議なる神の手により 命拾いしぬ
 いと静けき 港に着き われは今 安ろう
 救い主イエスの手にある 身はいとも安し

昨日の礼拝で賛美した曲です。
人がこの世で生きていくのは、本当にたいへんなことで、まさに嵐の中を進むような感覚になります。その中にあって、神の手の中に自らを委ねて歩むとき、平安が与えられます。この詞の中に、神と人の織り成すドラマが、短い中によく表現されていると思いますね。

この曲を歌うと、私はいつもある方を思い出します。私がまだ求道中で母教会にいたころ、教会の近くに住んでいた引退牧師のM先生が、その母教会の定例コンサートで、この曲が大好きだと言って、オルガンをひきながら歌ってくれました。魂を揺さぶるような賛美でした。
その後、先生も定例コンサートから足が遠のき、私も母教会を離れて音信が途絶えたのですが、私が、今通っている教会にたどり着いたら、なんとそこにM先生がいらして、何年ぶりかで再会できました。こちらの教会では、ハーモニカも聴かせてもらいました。今は事情で、盛岡を離れましたけど、元気でいらっしゃるといいですが...。

あの時の、オルガン弾き語りが忘れられず、この曲を聴くたびに思い出すのです。

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今日まで守られ

新聖歌171番(聖歌292番)

♪今日まで守られきたりしわが身

ではじまる、聖歌の中でも有名な曲ですね。昨日の礼拝の賛美で歌いました。

私が教会に行き始めで信仰を持つ前のころ、教会の方がTwila.ParisというゴスペルシンガーのCDを貸してくれたのですが、その中に収録されていたのを聞いたのが出会いです(もちろん英語)。

歌詞の意味はわからなかったものの、美しい歌声と、単調なメロディの繰り返しに突然の盛り上がりのメロディが挿入されたその構成が、気に入りました。その後、日本の聖歌に収録されていて、よく歌われる曲だと知りました。出だしの歌詞などから、誰かの誕生日などによく歌いましたね。

ここまで書いていて、Twila.Parisを思い出しました。透明感のある素敵な歌声です。聞いたことのない方はぜひ聞いてみてください。私も、どこかに埋もれさせてたから、また引っ張り出して聴いてみようかな。

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ありのままで

出典:不明 作詞・作曲:不明 (誰か教えてください)

♪ 野に咲く花を 見つめてごらん
  花があんなに 美しいのはね
  着飾ることを 知らないからさ
  気取ったり しないからさ

  君が神様の目に 一番美しく
  見えるときはね
  作らず飾らず気取らずに
  ありのままで いるときさ

友達が何処からか楽譜をとりよせ、教えてくれました。さびの部分である

♪ きみが神様の目に~

からの部分がが、とかく自分をベールに隠してしまう傾向の強い、私に対して言っているようで、こころに染みます。

正直に、素直でありたい。少なくとも神様の前では!

好きですね...この曲は。好きな曲ベスト10に入る曲です。このブログのタイトルは、もちろんこの曲からきています。ブログのタイトルの紹介もかねて、今日はこの曲について書いてみました。

※2006/12/26にさらに詳しい記事を書きました。こちらです。

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