さらば! わが教会!
教会は、人の集まりが教会であって、建物は二次的な意味しかないのですが、あえて建物にこだわってしまう今日なのでした。
なぜなら、今週の日曜日(12/6)が、今の教会堂での最後の礼拝で、次週から新会堂で礼拝が始まるのです。そうです、ついに新会堂が完成したのです!!!
新会堂での礼拝はもちろん楽しみですが、それと同時に旧会堂(貸家)には、おそらくもう二度と入れないと思うと、とてもさみしいのです。5年と数カ月を過ごしたあの教会...。思い返せば、いろいろなことがありました。
教会放浪中、ネットで場所を調べて、開設まもないこの教会を、仕事帰りに密かに下見(外からだけ)し、写真をとり、教会に絶望していた妻に教えるため、興奮して急いで帰ったあの日。
どきどきしながら、初めて礼拝に行き、牧師夫婦に出会ったあの日。
この教会に通い続けていいのか、確信がなかった初期のころ、牧師と二人だけで語り合い、ここに通い続けていいいのだと、信じられたあの日。
証とともに、心からの賛美「ありのままで」を独唱したあのクリスマス。
こみあげる感情にがまんできず、みんなの前で大泣きした転会式。
私にとっても、伴奏した妻にとっても、自分たちの出来得る最高の賛美をしたあの「鳥の歌」の独唱賛美。
他にも、みんなで賛美した「トーンチャイム」や、初めてこの教会で救われた方の洗礼式、私のマナ娘の献児式、思い出せばきりがありません。みんな、みんな大切な思い出です。あ~、もうこれ書いてて思い出して、ほほに涙がつたってます。
今日、ちょっと用事があって教会行って、そのとき礼拝室で祈ってきました。今までの感謝をするために。
もう、来ることはないのだね....。
次週からは、新会堂で、この教会も、私個人も、新しい歴史が作られ、またたくさんの思い出ができることでしょう。神様の、与えてくださったその舞台で、どんな未来がまっているのでしょうか。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

















最近のコメント