今日の礼拝後、盛岡南イオンでのマンドリンシンガー清心さんのミニコンサートに行ってきました。知らない方のために、清心さんの公式プロフィールを書いておきます。
マレーシアと東北という自然が生んだ、自由奔放で、枠にはまらないその性格が、どこかつかみ所のない存在・・・。始めて会った人はそういう印象を持つかもしれない、しかし、それはクリスチャンの家庭で育った「清い心」という名前が、すべてを語ってくれる。
ピアニストである母と、トロンボーンを吹く父、彼女の側には、いつも音楽が溢れていた。日曜日には必ず教会に行き、母の弾くピアノに合わせ、賛美歌を歌うのが彼女の日常だったという。「愛の中で生きていたい」そう語る彼女にとって、音楽とは、愛に一番近いものであって、それを表現したくて歌っているのだ。
高校生の時、器楽部(マンドリン)に所属し、全国高校ギター・マンドリンフェスティバルに出場。数々のコンサートの場で得た音楽の楽しさは、彼女の根本に流れている歌うことへの想いを更に深めることになった。
”新風のマンドリンシンガー”として、今、各方面から注目を浴びている。彼女にとって、歌、そしてマンドリンとは”祈り”のようなもの、なにげなく出会ったマンドリンに、大きな力を貰い、日々の中にある大切な事を、歌う事で知ってゆくのである。
清心の歌を聴いてくれる人が日々の中で、「嬉しい」や「楽しい」が少しでも増えてくれればと、彼女は小さく微笑む。
全国的にはあまり知られていないようですが、岩手の中では大変な有名人です。私も前から知っていましたが、最近は福祉施設の慰問などもされており、私もいつか生で聴いてみたいと思っていたので、ようやく実現しました。
プロフィールからすると、クリスチャンホームで育っておられるので、推定クリスチャンですが、検索してもはっきりとは確認できませんでした。クリスチャンだと聞いたこともあるのですが...? 誰か情報を持っていたら教えてください。
正直言うと、今日のコンサートは短く、また音楽を聴く環境としては劣悪だったので、良いコンサートとは思いませんでしたが、でも清心さんのとても小柄で優しそうな、それでいて音楽に対する真摯な姿勢の一端を見ることができてよかったです。
目力というか、とても視線に力のある人ですね。観客にじっと視線を合わせて、歌うんです。私も数秒間ですが、視線があってちょっとドッキリしました。ああやって一人一人と視線を合わせているんでしょうね。
今度機会があるときは、もう少し良い環境で聴きたいです。(今回は無料だったので仕方がない。)特にマンドリンをもっとよく聴きたい。
清心さんの公式サイトはこちらです。良かったらご覧になってください。
VitaminK
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