2008年2月 9日 (土)

雪を見ながら

先日、盛岡の西隣の雫石町の網張温泉「ありね山荘」に行ってきました。

網張といえば、盛岡近郊では屈指の名湯(マナ的評価)です。強い酸性と白濁の湯、硫黄のにおいと、まさに名湯。そして、ここはかけ流しのお湯です。
このありね山荘は、露天もあり、その景観またいいのです。天気が良ければ、盛岡の街並みまで見渡すことができます。無料休憩所もあり、ゆっくりすごすことができます。

この網張近辺には、たくさんの温泉館がありますが、網張の元湯を使っているのは、ここと休暇村網張のみです。他は泉質がかなりちがい中性に近いですね。
前に休暇村網張のときにも書きましたが、空気の関係で冬はやや白濁の度合いが少なくなるそうです。今回も確かに薄かった。(笑)

でも、やっぱり冬の雪見の温泉は最高ですね!

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2008年2月 1日 (金)

森の雫

 少し前ですが、盛岡の西隣、雫石町にある鶯宿温泉「森の雫」という温泉に行ってきました。ケンジワールドという温泉プールの中にある温泉です。まあ、そうなると当然のように循環式のお湯なのですが、無料券があったので行ってみました。

 泉質はまったくつまらないものですが、設備も整っているし、広いし各種いろいろなお風呂があるし(もちろん露天あり)、無料休憩所があったりと、まあそれなりに楽しんで帰ってきました。

 ただ、露天風呂は景観が見れない作りで、空しか見えない。これでは少しつまらないですね。日帰り入浴の場合はやっぱり泉質と露天の景観にこだわりたいマナにしては、少々残念でした。

 次は、少しいい温泉に行こう!

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2007年8月28日 (火)

対照的な対応

仕事がこれから忙しくなり、休みが取れなくなるので、その前の最後の休みを今日いただいて、例によって温泉に行ってきました。今回行ってきたのは、私がこよなく愛する田沢湖高原の温泉です。

田沢湖高原には、3つの温泉郷があり、低いほうから「水沢温泉」「田沢湖高原温泉」そして一番奥に「乳頭温泉」になります。しかし、注意が必要なのは、「水沢温泉」「田沢湖高原温泉」の中にある温泉宿の中には、湯量が豊富な「乳頭温泉」(特に黒湯)からお湯を引いているところがあるので、田沢湖高原温泉のつもりで入ったら、実は乳頭のお湯だった、ということがあるので注意が必要です。でも、乳頭の泉質はすばらしいですけどね。

今日は、そのパターンで「田沢湖高原温泉郷」の中なのだけど、乳頭温泉黒湯からお湯を引いている二つの温泉をはしごしてきました。「駒ケ岳観光ホテル」と「ハイランドホテル山荘」です。
泉質は言うことがありません。濃厚な乳白色に多くの湯花、硫黄のにおいと、私の好きなポイントをがっちり抑えています。PHは5.1と弱酸性ですね。どちらも、かけ流しのお湯です。

さて、最初に行ったのが「駒ケ岳観光ホテル」。
じつは、最初にフロントに行ったとき、女風呂の露天風呂は掃除中で入れないとのことだったのです。ところが、フロント係の人が手配して、わざわざ私たちのためだけに、掃除を中断してくれたのです。しかも、ほかに客もなく貸しきり! 露天も庭園風でいい感じでしたね。特に女性風呂は、つぼ湯があって趣向がこらされています。
フロントではパンフレットももらったのですが、「一枚でいいですか?」と喜んで渡してくれました。

次に行ったのが「ハイランドホテル山荘」。
フロントで「パンフレットもらえますか?」と言ったら、あきらかにいやそうな顔をしたあげく「パンフレット高いのよね~」と言い放っていやいやよこしました。この時点で、かなり気を悪くしていたのだけど、それでも温泉に行ってみると...。
内湯だけで、露天がない。ガイドブックには露天の写真もあったのだけど?
一度、外に出て通りがかったボーイさんに「露天はどこにあるのですか?」と訊くと、忙しいのかなにか知らないけど、「ああ、露天は3時からしか入れません(この時点で2時過ぎくらい)」と言い、私の返事を待たずに、すたすたと去っていきました。「どこにありますか?」と訊いているのに、「入れません」という返事はないだろうに。かなりムカつきました。

おまけに、自力で露天風呂を探して言ってみると、24時間入れますと書いてある。(3時からなのは、特殊な別な風呂)

まあ、いいですがね。良い温泉には最初にしっかり入ったから。(順番は逆のほうがよかったけど)
見事に、お客様を迎える姿勢に差がつきましたね。後者には、今後2度と行くことはないでしょう。

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2007年8月21日 (火)

秘湯を行く

今回は、ブログお休み中に日帰りで行った温泉についてです。八幡平樹海ラインの奥「藤七温泉 彩雲荘」です。

ここの紹介文句が「海抜1400m 東北一の高所に湧く秘湯」というものです。この日は天気もよかったので、眺めも最高で満足でした。ここの温泉は、本当に自然のままに入るというのがコンセプトです。囲いも最低限、本当に自然の中で入るという感じです。あまりにも囲いがないので、外から丸見え状態なんですが...。(ゆえに、女性の入れる所はかなり限定されます。)露天風呂もいくつも点在していて選べば独占状態になります。

そして、泉質もすばらしい!
ph2.8という強目の酸性で、濃い乳白色、硫黄泉です。このくらい温泉らしい温泉は、そうありません。

八幡平の頂上近くまで上がらなければならないので、遠くて大変なのですが、それだけの価値を有したすばらしい温泉です。秘湯好きの方は、ぜひ足を運んでほしいおすすめの温泉です。

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2007年7月18日 (水)

穴の湯

日曜日は礼拝後に、西和賀町の「シオン錦秋湖キャンプ場」で教団の聖会がありました。盛岡から一時間以上かかるのだけど、始まる前のわずかな時間を利用して、温泉に行ってきました。こういう細切れの時間も無駄にせず温泉には行くのです。(笑)

今回は会場からすぐそばの錦秋湖温泉「穴ゆっこ」です。

ここの名物は坑道をイメージした洞窟風呂です。しかし、この洞窟は多分天然ではないようで、作ったものなので、中をセメントで塗り固めているのですね。これだと、とても興がそがれる。松川温泉の洞窟風呂とはやはり比較にならないですね。趣向はおもしろいですけど。
でも、露天風呂も小さいながらあります。眺めもまずまず。見なかったけど貸切風呂もあるようです。入浴料も250円とお得です。

しかし、ここの問題は別のところにあります。内湯は循環式。これはやむをえない。しかし、非循環の露天風呂と洞窟風呂にも衛生管理のためか塩素薬剤を加えているのですね。
循環させているから塩素のにおいも我慢するし、耐えられるレベルなのだけど、循環させていないお湯で塩素を入れられると、とてもにおいがきついのです。まして、洞窟ですよ。塩素のにおいで充満しているじゃないですか!
はっきり言わせてもらうけど、これは要改善ですね。

さて、その後聖会に行ったわけですが、温泉で見かけた人もいました。やっぱり考えることは一緒か。(笑)

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2007年7月10日 (火)

これが東北一か

先週の土曜日、久しぶりの休日でした。行って来ましたよ~、温泉!

しかも、今回は数年来の悲願の温泉です。岩手の沿岸の北部久慈市の山あいの「新山根温泉 べっぴんの湯」です。

岩手県というのは、とても広い県で盛岡から久慈までは車で2時間以上かかるのですね。ということは、私の大好きなとなりの秋田県の田沢湖近辺の温泉より、倍の時間がかかるのです。
ということで、なかなか重い腰が上がらなかったのですね。

しかし、その山根温泉は悲願の温泉の一つでした。なぜか?
東北一番(全国3位)の強アルカリ温泉(ph10.8)だからです。
そして、ラドンの含有量も多く、いわゆる「お肌ツルツル温泉」なのです。

それはすぐに体感できました。お湯に手を差し入れただけで、ものすごいツルツル感。なるほど、これは尋常ではない。東北一をうたうだけのことはある。

このべっぴんの湯は、リニューアルされたばかりで、浴場も新しく、小さいながら露天風呂もあります。景観はあまりよくないですが。他に大きなマイナスポイントは、やはり循環装置使用・塩素系薬剤使用だということです。私は大変敏感なので、浴場に入っただけですぐに塩素系薬剤をかぎわけます。

しかし、それを差し引いても、あのツルツル感は絶品です。一度体感する価値は十分にあります。

お昼ごはんもここで食べました。ここのそばは手打ちそばで、なかなかおいしかったですよ。こちらもぜひ試してみてくださいませ!

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2007年7月 8日 (日)

ラベンダーの丘

昨日は盛岡から北へ1時間弱、岩手町の「石神の丘美術館」に行ってきました。ここは、庭園内に様々な彫刻などの美術品が設置されている屋外美術館です。その中に、この時期だけのスペシャルな場所があります。それが、ここ「ラベンダー園」です。

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もちろん、美瑛などには比べられない規模ですが十分美しいです。現在7分咲きくらいでしょうか。これからの数日間が最もいい時期じゃないでしょうか。
昨日は天気もよく、開園と同時に入ったので、涼しくまた人も少なく、とても快適で気持ちよかったです。

ここは道の駅「石神の丘」と隣接していますが、ここではブルーベリーカレーなども有名です。昨日は、もう一つの名物「春キャベツソフトクリーム」を頂いてきました。おいしかったですよ。

久々の休日、満足してきました。ちなみに、当然ながら、この後、温泉に行ってきたのですが、その話はまた別記事で。(笑)

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2007年6月19日 (火)

気持ちは温泉!

ここのところ、仕事の休みが少なくてボーリングにも温泉にも行けません。そんなわけで、気持ちだけでも温泉に浸ろうと思い、先月行った日帰り温泉の話しでも一つ。今回は、県内屈指の名湯、松川温泉の松川荘です。

松川温泉は古くからの名湯ですが、3軒の宿があります。他に松楓荘と峡雲荘があるのですが、その中でも最も酸性が強いのがここです。硫黄泉で白濁濃度も高く、まさに温泉らしい温泉であり、露天の雰囲気、景観含めて、私の中では県内屈指の名湯です。

以前は、露天風呂の男女の仕切りが、女性につらい作りになっていたのですが、今は、安心して入れるような仕切りになっています。その分、名物の大露天風呂は、小さく感じるようになってしまったものの、それでもとても大きいです。

建物もリニューアルされました。以前は、古くて風情があったものの、やや清潔感にかけるところもあったのですが、今は、もう弱点はなくなりましたね。以前は、松川温泉の中では、最も足がむかない宿だったのですが、他の2つとまったく遜色なく、いやそれ以上かもしれません。

嬉しい限り、また近いうちに行きたいものです。そのためには、休みが...。

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2007年6月 5日 (火)

場合があります?

今回は、少し前に行った温泉のことを書きます。書くチャンスがなかったので。

今回の紹介は、盛岡の南となりの矢巾町の不動温泉「百万石」です。ここは日帰り専用の温泉ですね。ここはアルカリ性で、とても肌がつるつるする温泉です。盛岡近郊でここのくらいツルツル感を感じるのは、他に橋場温泉「雫石あねっこ」と御所湖温泉「花の湯」くらいで、この3つは個人的につるつる度ベスト3と評価しています。

ここは前から「源泉100%」が売りで、露天がなくても泉質の良さで、個人的評価の高い温泉だったのですが...。しかし!

今回行って成分表を見てみると、今までに無かった一文が貼り付けられているのです。

「温度調節のため、循環装置を使用する場合があります」
「衛生管理のため、塩素系薬剤を使用する場合があります」

なに、その「場合があります」って?
そんないい加減な表示がまかり通っていいのだろうか?

源泉100%が売りのこの温泉で、それは痛いでしょう。私が入ったときに、循環装置が使われていたかどうか知らないけど、気のせいか以前よりつるつる度が落ちているような気がしたな~。

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2007年5月30日 (水)

ヌルヌルする!

今回は、先日のGW代休でいった「とぴや温泉・モルデンの湯」のことを書いてみます。安比高原のペンション街の中にある「ドーミー倶楽部 安比高原」です。

なぜ、ここを選んだかというと、口コミサイトでその珍しい泉質が高評価を得ていたからです。確かに、ここに入ればすぐにこのお湯が特別であることが体感できます。
手でお湯をすくってみると、トロトロと手にまとわりつくような感触なのです。肌にふれてみるととてもヌルヌルします。美肌効果抜群と紹介されているけど、これは間違いないですね~。こんなお湯は初めてです!
アルカリ系の温泉では肌がツルツルする泉質のものがあるし、いくつか知っているけど、ここまでのものはちょっとない。

露天風呂もあるし、お風呂もきれいで気持ちいいです。建物もりっぱだったし。しかし、ここはこの場所に源泉があるわけではなく、毎日運んでいるのだそうです。なので、源泉かけ流しではなく、循環式です。そうなると、塩素系薬剤のにおいがどうしても気になってしまう。まあ、私はそのにおいには敏感なので、すぐわかってしまうのですが。
でも、それを除けば、アルカリ系の温泉としては、最高の泉質の一つと言っていいと思います。十分お勧めできますよ。ぜひどうぞ!

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