書くかどうか迷ったけど
書くかどうか迷ったけど、スポーツ好きの一視聴者として、ひっそりと書きます。
今回の女子フィギュアスケート世界選手権。キムヨナの点数を見て、もうこの競技はまっさらな気持ちで見ることはできなくなりました。
キムヨナのフリーの点数は131.59点は自己ベスト133.70に迫るものでした。
トリプルサルコウは回転不足で5点ぐらいロスし、何よりスピンは要素のミスをして、2回目のスピンは0点にされているのに。
これらがノーミスだったとしたら140点が可能で、ショートプログラムと合わせると216点がでていたことになります。200点を超えたことがなかった女子で。
すごいですね。キムヨナは、もう女子ではなく、男子の枠で出場した方がよいようです。
なんせ、演技構成点は男子優勝のライザチェクを圧倒的に超え、トリノ五輪で伝説の演技をしたプルシェンコの点数より高いんですから。
日本の報道は、キムヨナの点数をみて、浅田や安藤の完成度を高める必要があると論調していますが、そんなことより、日本スケート連盟に、彼女らを消耗品のように次々と試合に出させたり、コーチに「余計な口出しするな」と怒られたりしないように、よりよい演技ができる環境を整えることが大事だと教えてあげなきゃ。そして、この不公正なジャッジを訴えないと。
キムヨナは超一流のアスリートです(おまけにクリスチャン)。大きなミスをしたにもかかわらず出されたこの207点という数字が、本当に自分の実力が評価されて出た数字かどうか、自分が一番よくわかっているはずです。
日本と韓国のマスコミは何もわかってないですが、アメリカやヨーロッパの関係者や報道は、みんなわかっていて、冷めた目で見ています。
日本人選手や他の外国選手もかわいそうですが、私はキムヨナもかわいそうでしかたないです。
参考サイト
mizumizu氏 http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200903300000/
natural tribe http://room119.air-nifty.com/natural/2009/03/post-8802.html
http://blog.goo.ne.jp/abbacabmadoka/e/48246509404e3038bdc4122d8c1faae2
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