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2009年2月23日 (月)

パパになる日、そして...

 先週と先々週で、盛岡市主催の2回シリーズのパパママ教室に行ってきました。昔はママ教室だけだったのですが、最近はパパもお勉強が必要なようです。

 しかし、パパか...。なんとも自分がそうなるときがくるとは...。(笑)

 でも、その教室で、5、6ヶ月になると、もう話しかけるとそれを聞くことができると教わったので、最近は妻のおなかに向かってせっせと話しかけています。そうすると、生まれた直後から父の声を聞き分けてくれるそうで。

 教室では、他にも抱き方から、沐浴の仕方、父の心構え、エトセトラ、いろいろ学びましたが、まだ4ヶ月も先なので、おそらくほとんど忘れてしまうことでしょう。しかし、この教室の意味は、おそらくこの時期に、父親となることを実感させることにあるのだろうなと想像しています。
 そういう意味では、充分に有意義でした。

 子供に対しては、いろいろ「こうなってほしい」という想いはあるのですが、まあまずは無事に生まれてくれればそれだけで大感謝です。楽しみなような、不安のような...。

 そして7年以上続いた、夫婦二人だけの時間が、まもなく終わることになります。残された時間を有意義に楽しく過ごしたいです。温泉にでもいこうかな...(笑)

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2009年2月18日 (水)

ただ信ぜよ

新聖歌182番(聖歌424番)

♪十字架に掛かりたる 救い主を見よや
 こはなが犯したる 罪の為
※ただ信ぜよ ただ信ぜよ
 信ずる者は誰も 皆救われん

♪死より甦りし 命の主知らずや
 罪に死せる人よ 今仰げ
※繰り返し

日曜日の礼拝で賛美しました。この賛美を歌うと、いつも思い出す人がいます...。

2年前に亡くなった男性利用者Aさん。とても陽気な人で、話が宗教話になると、決まって「昔は耶蘇(キリスト教のことです)がはやってたんだ。アーメン、ソーメン、みそラーメンといってな。知ってるか? こんな歌を歌ってたんだ。」
「♪信ずる者は誰もみなすくわれん。」と、その部分だけ朗々と歌い始めるのです。
何度聞かされたことか...(笑)

もちろんAさんはクリスチャンではありませんが、よっぽどこの賛美が印象に残ったのでしょうね。90を過ぎてもしっかりインプットされていたのだから。

Aさんのことは、とても大好きでした。この賛美をするときは、Aさんを思い出し、Aさんと一緒に賛美している気持になるのです...。

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2009年2月16日 (月)

見えてきた教会堂

昨日は、私たちの教会の新会堂を建ててくれる業者さんが、教会員を前にプレゼンをしてくれました。現時点での間取り、建物の性能、保証の説明と質疑応答など。

間取りについては、私も会堂建設の委員に名を連ねているので、もう充分に吟味しているので言うことはないのですが、建物の性能の部分はしっかりと説明を聞いたのが今回が初めてだったので、いろいろ思うことがありました。

建物の性能...たとえば、サッシの種類とか断熱の方法、換気システム。普通の人にとってはあまり関係ない(いや、とても重要なのだけど、業者を信頼しておまかせになってしまう)部分なのですが、私は昨年自分がこの部分をマニアックに研究したので、注目するのです。

もちろん、今度の業者さんは、充分に納得できる説明をされているので、問題なく安心できるものでした。でも、おもしろいですね。たとえば、例えば、建物の性能に最良を求めた私の家と、重点がやはり違うんですよね。教会と居宅では、求めるものが違うから当然ですが。
まあ、一人ぐらい私のような人間がいて、誰もチェックしないところをしっかりチェックしないとね。

いよいよ、形が固まってきました。御心にかなう教会堂となるか! 楽しみです。

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2009年2月 9日 (月)

飼い主わが主よ

新聖歌206番(讃美歌354番)

♪飼い主わが主よ、迷う我らを
 若草の野べに ともないたまえ
 我らを守りて 養いたまえ、
 我らは主のもの 主の群れなれば

♪良き友となりて 常にみちびき
 まよわば尋ねて つれ帰りませ
 我らの祈りを 受け入れたまえ
 我らは主のもの ただ主に頼る

昨日の礼拝で賛美しました。私の好きな讃美歌の一つです。作曲者はウィリアム・ブラッドベリー(アメリカ)。「ああ、いい曲だな」と思って作曲者を見ると、この人の作曲ということがよくあります。他には、「主われを愛す」「静けき祈りの」など、新聖歌だけで12曲が入っています。この人は教会のオルガニストで、ずいぶんたくさんの曲を作ったようですね。

クリスチャンはよく羊に例えられますが、飼い主として養い、守ってくださる主、その主への信頼の詞でしょか。「我らは主のもの」というところに、力が入ります。いい賛美だと思いますね。

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2009年2月 2日 (月)

日曜の楽しみ

昨日の教会は、「ゴスペル&もちつき礼拝」でした。

ゴスペルの部では、岩手県で唯一のキリスト教書店の「善隣館」のSさんを招いて、賛美してもらいました。ギターをかき鳴らしながら、賛美の数々を披露してもらったり、一緒に賛美もしました。
ほとんど知らない曲ばかりでしたが、のりのよい曲で楽しかったですね。マナ的には、しっとりと歌いあげる賛美の方が好きなのですが、もちろんこういうのも嫌いではないです。
でも、あまりにもいっぱい賛美して、さすがの私も歌い疲れ...(笑)

午後は、毎年恒例の餅つきの部。近所の餅つき名人を招いて、みんなでついて食べました。やっぱりつきたてはおいしい! しかも女性陣ががんばって、くるみ、あずき、ゴマ、きなこ、納豆、砂糖しょうゆ、のり、雑煮など、あらゆる味が用意されてあきないのです。めちゃくちゃ食べすぎました。

マナ的には、やっぱりもちはくるみだなと思います。でも、市販のできあいのはダメ。あれは甘すぎて、くるみの味も消えてしまっている。手間かけて作ったくるみだれは、最高のもちと合わせて、至高のおいしさになりました。(笑)

おなかも、心も満腹になったところで、家に帰った後はいつにもまして爆睡の昼寝。やっぱり日曜日はこうでないとね!

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