荒野の果てに
新聖歌78番(讃美歌106番)
♪荒野の果てに 夕日は落ちて 妙なる調べ 天より響く
※グローリア インエクシェルシスデオ
グローリア インエクシェルシスデオ
♪羊を守る 野辺の牧人 天なる歌を 喜び聞きぬ
※繰り返し
♪御歌を聞きて 羊飼いらは 馬槽に伏せる 御子を拝みぬ
※繰り返し
♪今日しも御子は 生まれ給いぬ 万の民よ 勇みて歌え
※繰り返し
後半の「グロ~~~リア」とのばす部分が印象的な、クリスマスを代表する賛美の一つですね。
もとはフランスの伝統的なキャロルだったのですが、英語歌詞でバーンズが編曲したものが現在の一般的な「荒野の果てに」になっているようです。日本語の歌詞も、歌集によっていろいろ違いますが、一番一般的なのがこの歌詞でしょうね。
この曲と「きよしこの夜」「もみの木」、そして唱歌の「ふるさと」「冬景色」を、昨年に引き続き、教会近所のデイサービスセンターに行って、トーンチャイムで演奏してきました。トーンチャイムでは、その「グローリア」の部分が、うまくいくととてもきれいなのです。
デイに行く前に、礼拝でもトーンチャイムで演奏したのですが、体に染み込んでいて間違うはずのないこの曲で、私が大きなミスをしたのですね。
だもので、デイでは私の最大の難関の新曲「冬景色」以上に、この「荒野の果てに」で緊張しました。(笑) でも本番はノーミスでいけました。よかった~!
今年は他にも、サックス&フルート演奏や合唱と盛りだくさん。
終わったあとには、利用者さんたちと談笑の時間もあったりと、密度が濃かったです。利用者さんとお話してると、仕事の延長みたいでしたが...。
ここのデイと、どんどん絆が深まっていくようで、嬉しいですね。
貧相な私の職場のデイと違って、設備が整っていてきれいなこちらのデイは、来るたびにうらやましくなります。こっちで雇ってくれないかな~(笑)。
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