再会を経て思うこと
日曜日は盛岡みなみ教会と盛岡聖書バプテスト教会(会場はこっち)と合同礼拝でした。午後には、合同修養会。そして...礼拝中には、特別賛美として、トーンチャイム賛美がありました。
2か月くらいがんばって練習してきたのです。今回は、メサイアの中のハレルヤです。私たちの教会は小さい教会なので、求道者も含めて大人全員が参加で何とか頭数が足りるという状態なのですが、練習でもメンバーが揃うことは難しく、本番で初めて全員がそろったようなものです。(笑)
あの、大観衆(?)の前で、緊張しまくりの中で、よくできた方ではないでしょうか。なんかほとんど覚えていない...。(笑)
さて、話変わって、この日はひとつとても嬉しいことがありました。
私が母教会を去った後、同じように、幾人かの人が母教会を離れたようなのですが、今も母教会に残る友人から、その方々の消息を聞いてはいましたが、その中ではっきりと消息がつかめない方が一人おりました。
そうしたら、今日その方とお会いできたのです。話を聞くと、母教会を離れたあと、1年半も教会に行けない日々だったとか。それが、4月くらいから、こちらの教会に通うようになったと、嬉しそうに話しておられました。
よかった、本当によかった。
その方も私と妻のことを案じてくれていたでしょうが、トーンチャイムをする姿も披露できて、安心してくれたことでしょう。最後には、こちらの教会の牧師に、彼女のことをしっかりお願いしてきました。自分の経験と照らしても、これからいろいろなフォローが必要になるはずです。
クリスチャンだと、毎週礼拝に行かなければならなくてたいへんだね、とよく言われます。
でも、クリスチャンだから礼拝に行くのは当たり前、そんなことはありません。行きたくても行けないクリスチャンもたくさんいる。
だからこそ、礼拝にいけることは、当たり前ではなく、それだけで本当に恵まれていて感謝なことなのだと。
「毎週礼拝に行かなければならなくて大変」ではなく「毎週礼拝行けて感謝」、苦しみの時期を経た私は、心からそう思います。
彼女に会って、そんなことを改めて思いました。
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